由緒あるパワースポットとは

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以前記事を書こうとした時に、パワースポットは何かについて調べたことがある。

経営者がなぜよくパワースポット巡りをするかについてで、そもそもパワースポットは根拠や認定があるのかと疑問に思ったからだ。

調べてみると、明確な規定はなく、神社仏閣や大木(御神木)、湧き水の場所、竜神が住んでいたなどの謂れがある場所など、古くからの信仰や自然な豊かな場所であることが多かった。

中には「自分が感じればそこはパワースポット」「言い切ればパワースポットである」という場所もあるようだったが。

人がパワースポットを求めるには色々理由があるとは思う。

自分の場合は過去に身内の大病の際、手術前とか手術後にどこかよいスポットはないかと調べたことはあったが、ネットに出ている情報だけでは中々見つけるのが難しかった。

今なら史跡巡りのおかげであの頃より実際に行った場所も増えた。

このメディアでそんな情報を伝えてもよいのかもしれない。

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豊のくにあと運営者。
福岡県と大分県の県境エリアで活動しているフォトライターです。
活動エリアは、北九州から東〜中津〜宇佐〜国東半島の北西部。
地域の古い痕跡を歩いて探し、歴史サイト「豊のくにあと」を運営しています。

古民家図書館TSUDURI主宰。
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