今年の夏、久しぶりに訪れたのは豊前国分寺です。
豊前国分寺(国分寺跡)は奈良時代に聖武天皇の勅願によって全国に建立された国立寺院の一つ。
京都郡みやこ町国分にあります。
前回と違う方向から、前回と違う駐車場に車を停めて、敷地の北側から三重の塔を目指して歩いていきました。
三重の塔の北側に石仏が並んでいた

以前訪れた時、車は三重塔の南側に停めました。
そのためこちらを通るのは初めてでした。

三重塔の南側だけでなく、塔の北側にも石仏が置かれていたのですね。







写真の日付を見ると5月でした。夏のように暑い日だったことを覚えています。

別の場所、木々に囲まれる場所にも石仏。

石仏は地域の石工さんたちが作ったそうです。
人の手から作られたもの。

三重塔の南側にも

石仏が並ぶ場所があります。

以前はこちら側だけだと思っていました。
豊前国分寺は戦国時代末期に戦火により焼失してしまいましたが、江戸時代の元禄年間にほぼ復興したそうです。
石仏たちはいつからこのお寺に置かれていたのでしょうね。
豊前国分寺のアクセス
〒824-0123 福岡県京都郡みやこ町国分280
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