巡った場所をつないだら、北部九州と瀬戸内海を結ぶ線と三角形が浮かんできた。

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豊前には何かがある?

「豊前には、何かがあるんじゃないか」

そんなことを最近よく考えていました。

神楽や楽打ち、祭り。

ひとつひとつを調べていくと、まだ見えていないものがある気がして。

そんな中、地図を見ていて思わず手が止まりました。

地図に浮かび上がってきた二本の線

これまで「豊のくにあと」で巡ってきた場所や、それに関連して調べた場所(高良大社・鏡神社)を重ねてみると、

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この記事を書いた人

ぶぜんノートのアバター ぶぜんノート フォトライター

豊のくにあと運営者。
福岡県と大分県の県境エリアで活動しているフォトライターです。
活動エリアは、北九州から東〜中津〜宇佐〜国東半島の北西部。
地域の古い痕跡を歩いて探し、歴史サイト「豊のくにあと」を運営しています。

古民家図書館TSUDURI主宰。
本や地域、人が出会う場所。

考察について

当サイトでは、現地での観察や文献資料をもとに、歴史について考察しています。

記事には、確認できた事実のほか、複数の事例から見えてきたことや、現時点では確かめられていない仮説も含まれます。

事実と考察を区別しながら記録していますが、すべての仮説が歴史的に裏付けられているわけではありません。

ひとつの視点、ひとつの問いとしてお読みいただければ幸いです。

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