ぶぜんノート– Author –
ぶぜんノート
2021年に豊前市へ移住。フォトライターとして、主に福岡県の豊前市・上毛町・吉富町・築上町・みやこ町・行橋市・苅田町、および大分県の中津市・宇佐市・豊後高田市・国東市といった旧・豊の国エリアを活動範囲としています。
カメラを持ってフラッと6時間のカメラ旅に出かけ、このエリアの史跡、神楽、祭りなどを記録し、「日常を離れた歴史の世界」の魅力を発信するほか、古民家図書館を運営。
-
ひとりカメラ旅
2024年8月8日(木)/国東半島/国東市/両子寺 撮影記録
何度も訪れている国東市の両子寺へ。 国東半島の中央にある六郷満山寺院のひとつ「両子寺」は、大木が茂り、日陰があるので夏でも意外に過ごしやすい場所です。 紅葉の秋には撮影スポットになる仁王像の付近も真夏には人もまばら。 蝉の声と川の水の音が流... -
古代史の謎
【社紋の謎を追う】右三つ巴紋と左三つ巴紋、その意味の違いに迫る
家紋の世界と同じように、神社にもそれぞれの社紋があります。 最近、Googleマップで見つけたある神社の「右三つ巴紋」が気になって以来、この紋について色々と調べています。 今回は、その中で見えてきた「右三つ巴紋」と「左三つ巴紋」の世界、そしてそ... -
歴謎旅
豊前市の代表的なパワースポットといえば求菩堤山(くぼてさん)
北九州市から豊前市に移住するきっかけとなったのは、求菩提山(くぼてさん)です。 求菩提山は、大変古くから信仰の対象であり、かつて数多くの山伏たちが修行し、暮らしていた山です。 移住前、学校関係でずっと悩んでいた子供が、どこで知ったのか、「... -
歴謎旅
由緒あるパワースポットとは
以前記事を書こうとした時に、パワースポットは何かについて調べたことがある。 経営者がなぜよくパワースポット巡りをするかについてで、そもそもパワースポットは根拠や認定があるのかと疑問に思ったからだ。 調べてみると、明確な規定はなく、神社仏閣... -
ひとりカメラ旅
福岡県内にも多い?逆立ち狛犬
世界遺産の宗像大社が起点となり、神社仏閣・古墳など様々巡るようになりました。 数多くの神社仏閣(国東半島エリアは神社と寺が一緒になっていたりする)を訪れて、狛犬の種類が沢山あることを知ります。 大きさの違いだけでなく、玉乗り方や、親子の狛... -
ひとりカメラ旅
【豊後高田市】国東半島 黒土不動尊 無動寺へ 貴重な仏像を間近で
移住してから近くなった国東半島 国東半島でも、移住した豊前市からであれば近く感じます。 宇佐神宮で有名な宇佐市の向こう側の国東半島・豊後高田市は、珍しい泉質の温泉が沢山あったり、六郷満山の古い寺院揃いと見どころ沢山です。 (それに豊後高田の... -
ひとりカメラ旅
【国東市】国東半島、新緑がまだ残る6月の両子寺へ
「色々山に登ってきたんですが、国東半島の新緑は忘れられなかったんですよね」 1年前か2年前、秋の両子寺で期間限定営業していたオープンカフェのスタッフの方に国東半島の新緑の話を聞いてから、新緑の時期には行ってみようと思っていました。 それ以来... -
ひとりカメラ旅
【豊後高田市】国東半島、サツキと紫陽花が咲く6月の天念寺へ
豊前市に移住する前、北九州からたまに国東半島へ旅をしていました。 あの頃はネットの情報量も今ほど無かったし、土地勘も無かったしで、長崎鼻の菜の花スポットとか分かりやすい場所に行くことがほとんどでした。 それが移住してから国東半島への距離が... -
歴謎旅
【中津市】山国町、雨乞いの霊験あらたか「中摩殿畑山」へ
求菩提山に初めて登ってから、ゆるい低山登山を続けています。 「トレーニングを積んでいつか穂高連峰へ」…なんて気持ちは微塵もなく、「あぁよい運動になった気持ちよかった」程度の登山が自分にはちょうどよく。 そんなレベルの自分が「登ったことはない... -
古代史の謎
【宇佐市】三女神社の鳥居の謎、「三女」ではなく「二女」と扁額に書かれた鳥居
大分県宇佐市も豊前市と同じく「海」と「山」両方ある市です。 そして広い印象があります。 山側の安心院エリアは盆地が広がっていて、初めて訪れた時は、子供の頃住んでいた大阪から奈良に行った時の感覚を微かに思い出しました。 奈良も盆地だったからか...



