ぶぜんノート– Author –
ぶぜんノート
フォトライター
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古代史の謎
欠けていた歴史の謎の鍵、安曇磯良(あづみいそら)
竜王浜の神社「闇無浜神社」 大分県中津市。周防灘の海辺にひっそりと鎮座する「闇無浜神社」。 ここに祀られる御祭神のひとつが瀬織津姫です。 長く、男神と女神の「一対の龍神」を追ってきた私にとって、では“男神の竜王”とは誰なのか——。 ある時期まで... -
参考書籍・おすすめ書籍
石灯籠の謎を追って国東半島の東へ。そこで見つけた貴重な本
GoogleMapは便利です、ある程度目星をつけることができるから。 そのGoogleMapで見た石灯籠を見に行くために、国東半島の東側へ。 「こんなに春日灯籠が並んでいるということは、何か手がかりなのか?」 そう思ったのですが、残念ながらこの石灯籠が作られ... -
ひとりカメラ旅
宇佐神宮夏越祭初日へ_フォトライターの歴史カメラさんぽ
「喧嘩祭」の異名が残る、勇壮な歴史を訪ねて 宇佐の夏といえば、由緒ある祭礼「宇佐神宮御神幸祭」、通称「夏越祭」です。 古くは「御祓会」と呼ばれ、平安時代から続くこの祭りは、三柱の御祭神が神輿に乗って境内を練り歩きます。 かつては神輿の先着を... -
古代史の謎
「一対」の痕跡の謎:石灯籠から浮かんでくる男神と女神
宇佐神宮や六郷満山に関わるエリアを巡っていると、ある疑問に突き当たりました。それは、一対の男神と女神の痕跡です。 この仮説を頭に置いて、豊前やその周辺地域を巡る旅を続けていると、不思議と「やはり何かあるのではないか?」と思わせる痕跡が、石... -
ライターの小部屋
歴史の専門家からの推薦本、宇佐八幡・六郷満山・国東半島の歴史の本といえば「八幡神とはなにか」
宇佐神宮や国東半島の研究者といえば今はこの方といわれる 飯沼賢司氏著「八幡神とはなにか」をご存知でしょうか。 八幡神とはなにか (角川ソフィア文庫)著者 : 飯沼賢司KADOKAWA発売日 : 2014-03-25ブクログでレビューを見る» 以前、宇佐市の大分県立歴史... -
瀬織津姫
【全国】謎の御祭神「瀬織津姫」を祀る神社リスト
古来より、日本各地には数多の神々が祀られてきました。 しかし、その中には、歴史の表舞台から姿を消し、ひっそりと隠された存在として語り継がれてきた神様もいます。その代表格が、瀬織津姫(せおりつひめ)。 瀬織津姫は、水の神、滝の神、祓(はらい... -
瀬織津姫
【中国地方】謎の御祭神「瀬織津姫」を祀る神社リスト
古来より、日本各地には数多の神々が祀られてきました。 しかし、その中には、歴史の表舞台から姿を消し、ひっそりと隠された存在として語り継がれてきた神様もいます。その代表格が、瀬織津姫(せおりつひめ)。 瀬織津姫は、水の神、滝の神、祓(はらい... -
瀬織津姫
【四国】謎の御祭神「瀬織津姫」を祀る神社リスト
古来より、日本各地には数多の神々が祀られてきました。 しかし、その中には、歴史の表舞台から姿を消し、ひっそりと隠された存在として語り継がれてきた神様もいます。その代表格が、瀬織津姫(せおりつひめ)。 瀬織津姫は、水の神、滝の神、祓(はらい... -
瀬織津姫
【中部地方】謎の御祭神「瀬織津姫」を祀る神社リスト
古来より、日本各地には数多の神々が祀られてきました。 しかし、その中には、歴史の表舞台から姿を消し、ひっそりと隠された存在として語り継がれてきた神様もいます。その代表格が、瀬織津姫(せおりつひめ)。 瀬織津姫は、水の神、滝の神、祓(はらい... -
瀬織津姫
【九州】謎の御祭神「瀬織津姫」を祀る神社リスト
古来より、日本各地には数多の神々が祀られてきました。 しかし、その中には、歴史の表舞台から姿を消し、ひっそりと隠された存在として語り継がれてきた神様もいます。その代表格が、瀬織津姫(せおりつひめ)。 瀬織津姫は、水の神、滝の神、祓(はらい...
