歴史の専門家からの推薦本、宇佐八幡・六郷満山・国東半島の歴史の本といえば「八幡神とはなにか」

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宇佐神宮や国東半島の研究者といえば今はこの方といわれる

飯沼賢司氏著「八幡神とはなにか」をご存知でしょうか。

以前、宇佐市の大分県立歴史博物館で教えていただいた本です。

宇佐神宮や六郷満山の最新の研究は「この方」という飯沼氏が書いた本です。

宇佐神宮や六郷満山関連の歴史が知りたいなら、大変おすすめと聞きました。

宇佐神宮や六郷満山の本は、色々持っていたのですが、別の歴史専門家の方に取材をしたときに「古い本だけを読むよりも、新しい本も読んだほうがいいですよ」とアドバイスを受けました。

その理由は、先人たちが調べた歴史から更に新しい研究が進んでいくものなので、古い本の内容が、今、正しいとは限らないそうです。

「最新の情報も追わないといけないのだな、でもどうやったら最新の研究を知ることができるのだろう?」と思っていたところ、「八幡神とはなにか」を知ることができました。

ただし読んでみたら、聞いていたとおり難しくて…。

飯沼氏から学んだ方によれば「文章より、会って話を聞いたほうが分かりやすいです」とのこと。

日時や場所が合えばセミナーもあるようです。

追記:字が無い時代の北部九州の歴史が書かれた本と出会いました

「八幡神とはなにか」以前の歴史が知りたい方はこちらの記事でお伝えしている本がよいかもしれません。

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この記事を書いた人

2021年に豊前市へ移住。フォトライターとして、主に福岡県の豊前市・上毛町・吉富町・築上町・みやこ町・行橋市・苅田町、および大分県の中津市・宇佐市・豊後高田市・国東市といった旧・豊の国エリアを活動範囲としています。
カメラを持ってフラッと6時間のカメラ旅に出かけ、このエリアの史跡、神楽、祭りなどを記録し、「日常を離れた歴史の世界」の魅力を発信するほか、古民家図書館を運営。

地域の宝を守るために。金色妙見宮の歴史継承プロジェクト(12/10まで)

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