【大分県中津市】菅原道真が太宰府の前に過ごした場所。千年の歴史を持つ「犬丸天満宮」へ

【大分県中津市】菅原道真が太宰府の前に過ごした場所。千年の歴史を持つ「犬丸天満宮」へ
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(この記事はnoteで2022年2月28日に公開した記事を移行したものです) 

昨年の春に移住した豊前から、中津、宇佐、国東半島の範囲と言えば歴史好きにはたまらない場所。

古くは大陸からの文化がいち早く入る場所。

中央の大和政権との重要な航路「瀬戸内海」の九州側の拠点として重要なエリアでもあった。

今回訪れた犬丸天満宮も、菅原道真が云われない罪を着せられ都を追放された後、京から船で九州に最初に上陸し滞在した場所と言われている。

この地域は元々は海だったらしい。

【大分県中津市】菅原道真が太宰府の前に過ごした場所。千年の歴史を持つ「犬丸天満宮」へ
神社の参道入り口

中津の八面山が右手に、左手の特徴ある三角の山は「宇佐富士」と呼ばれる稲積山だろうか。

船で着いたなら、それらの山は目印になったのかもしれない。

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落ち着いた朱色の社殿
【大分県中津市】菅原道真が太宰府の前に過ごした場所。千年の歴史を持つ「犬丸天満宮」へ
天神池と御神木
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御神木
【大分県中津市】菅原道真が太宰府の前に過ごした場所。千年の歴史を持つ「犬丸天満宮」へ
玉乗り型の狛犬
【大分県中津市】菅原道真が太宰府の前に過ごした場所。千年の歴史を持つ「犬丸天満宮」へ
駐車場の横には犬丸梅園。地域の人が梅を育てている

撮らずにうっかりしていたが、神宮の見どころに、菅原道真が座ったといわれる「止良石」、

第2代藩主小笠原長勝から寄進されたという道真の肖像画があるそうだ。(ただし絵は25年ごとに公開される。前回は平成29年)

菅原道真は学問の神様。

合格祈願をしたいなら、中津周辺でおすすめの神社でないだろうか。

目次

犬丸天満宮のアクセス

〒879-0105 大分県中津市犬丸1530

無料駐車場あり

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この記事を書いた人

2021年より豊前市を拠点に活動。
写真と文章で表現と記録の間のようなこと。北部九州を中心に、「山の中の『海』」「宇佐神宮と逆向きの三つ巴紋」など、気づかれにくい痕跡を辿っています。ローカルメディア「豊のくにあと」 と古民家図書館TSUDURIを運営。たまにセミナーやイベント。

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