このメディアで辿っている「高倉」の名前がつく古墳や神社。
あわせて読みたい


『高倉』を巡って見えてきたもの:海と龍神、変化してきた祭祀
旧豊前エリアの史跡を巡るうち、宇佐市長洲に残る高倉古墳と、かつてその近くにあった高倉明神(たかくらみょうじん)の存在が、私たちが追ってきた謎を深く結びつけて…
その名前がつく古墳を、過去写真で見つけました。
あわせて読みたい


【大分県臼杵市】丸山古墳 2020年9月撮影記録
撮りためたGoogleフォトを眺めて、まだ記事化していなかった写真をアップしています。 2020年9月に訪れていたのは、大分県臼杵市の丸山古墳です。 丸山古墳 2020年8月撮…

臼杵古墳と関わりが深いと思われる丸山古墳の看板に。

三重野台地周辺と思われるオレンジエリアの右上に「高倉」という地名、それに「高倉古墳」と書かれています。
この方角をGoogleMapで調べてみても、高倉古墳は見つけられませんでした。
また、「臼杵市 高倉古墳」と検索してもヒットしないんです。
持っている古墳の本「おおいたの古墳と神社/松尾則男・著」にも、「九州の古墳/吉村靖徳・著」にも載っていません。
また何か分かれば、追記したいと思います。
目次
この記事に近い記録
あわせて読みたい


【大分県臼杵市】臼杵の石人に残る赤色は「丹」?
最近、古代の赤い染料の原料である「丹」に関わる記事を書いていました。 磐井の名が『古事記』では「石井」と表記されている点に注目し、「丹」という鉱石との結びつき…

