【豊前市】春日神社 三毛門神楽講奉納へ|フォトライターの歴史カメラ旅

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豊前市・春日神社へ

北九州市から豊前市に移住して感じた大きな違いは文化・伝統。

どちらかといえば福岡市と同じ文化圏なのか、北九州市では祭りといえば山笠だったのが、豊前にやってきてからは「神楽」が盛んであった。

豊前神楽と呼ばれ、国の重要無形文化財にも指定されており、その範囲は豊前市・築上町・上毛町・吉富町の福岡県だけでなく、県境をまたがって中津市・宇佐市でも盛んだった。

豊前市では市内に6つ豊前神楽の保存団体が存在し、今回訪れた春日神社で毎年奉納されているのはそのうちの三毛門神楽講。

三毛門神楽講では、神楽の後継者不足の対策として様々な挑戦を行っていると耳にしていた。

てっきり若い人材が中心かと思ったら、ベテラン勢も多かった。

若い人たちの挑戦を見守るベテラン勢がいるという印象、ぜひ今後も伝統の存続のために頑張ってもらいたいと思うが、部外者が言うは易し、実際に取り組む人たちの苦労を思えばそう軽々しく言えないが。

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豊前市春日神社のアクセス

〒828-0031 福岡県豊前市

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豊のくにあと運営者。
福岡県と大分県の県境エリアで活動しているフォトライターです。
活動エリアは、北九州から東〜中津〜宇佐〜国東半島の北西部。
地域の古い痕跡を歩いて探し、歴史サイト「豊のくにあと」を運営しています。

古民家図書館TSUDURI主宰。
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