気になる舟形石棺

入津原丸山古墳の石碑
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北部九州を巡っていると、山奥のエビス様、コンピラ様、海の模様などと、「山の中の『海』」のようで気になるものと沢山遭遇してきた。

宇佐神宮で八幡神が祀られるよりも、もっと以前、このエリアには海の神が祀られていたのではないだろうか?

もしかしたら古墳に残る舟形石棺が、その謎を解く鍵ではないだろうかと想像した。

字が無い時代のことでも、古墳は現代にも残っているし、まだまだ調査が入っていない古墳も多いと聞く。

入津原丸山古墳

入津原丸山古墳上で見た、箱式石棺の蓋が使われているという石碑。

形から、どうも舟の形のように見えるが…。どうなのだろう。

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この記事を書いた人

2021年に豊前市へ移住。フォトライターとして、主に福岡県の豊前市・上毛町・吉富町・築上町・みやこ町・行橋市・苅田町、および大分県の中津市・宇佐市・豊後高田市・国東市といった旧・豊の国エリアを活動範囲としています。
カメラを持ってフラッと6時間のカメラ旅に出かけ、このエリアの史跡、神楽、祭りなどを記録し、「日常を離れた歴史の世界」の魅力を発信するほか、古民家図書館を運営。

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