歴史の謎– category –
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歴史の謎
日本最古の龍神を祀る「丹生川上神社上社」の社紋が右三つ巴紋
素朴な疑問、宇佐神宮と逆向きの右三つ巴紋 以前、国東半島の北端の小さな神社「伊美崎社」をGoogleMapで調べていたら、お賽銭箱と分かる画像で、箱に宇佐八幡宮とは逆向きの右三つ巴紋が刻まれていることを見つけたことがあります。 それを見るまで、三つ... -
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瀬織津姫を祀る本殿脇の滝の洞穴に住んでいた龍神は雄と雌の大蛇。龍伝説発祥の地とされる愛媛県八幡浜「鳴滝神社」
気になる龍神 ここしばらく、「高龗神」と「闇龗神」という、「名前は違えど存在は同一」とされる龍神・水神について調べています。 京都の貴船神社が本宮として有名ですが、北部九州であまりにたくさんその神社があるので気になってのことです。 その貴船... -
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「高龗神の神と同じ存在」水神・闇龗神が祀られる「闇龗神社」メモ・まとめ
なぜ宇佐市や中津市に多い?貴船神社の謎 貴船神社の御祭神である高龗神(たかおかみのかみ)と闇龗神(くらおかみのかみ)の謎を追っています。 貴船神社の御祭神とされる龍神であり水の神である高龗神ですが、闇龗神とは対となる存在であり、かつ同じ存... -
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卑弥呼から倭の五王までの時代、3世紀から5世紀初頭「空白の四世紀」記事まとめ
日本では「空白の四世紀」や「謎の四世紀」と呼ばれる時代があります。 日本古代史において3世紀後半から5世紀初頭にかけての時代で、具体的な記録がないためそう呼ばれています。 卑弥呼から倭の五王までの時代ですが、空白の前後ではあまりに変化が起き... -
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豊後高田市や宇佐市は歴史のミステリースポットが多過ぎて。どこから行こうか悩む
(この記事はnoteで2022年7月23日に公開した記事を移行したものです) 昨夜のこと、子供たちがテレビを見て「メキシコに謎の石板があるんだって!見てみたい」とキャーキャー言っていた。 なんだ、それに興味があるならばと「車で30分ぐらいの宇佐市... -
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宇佐市や中津市に貴船神社がやたら多いのはなぜ。
京都の貴船神社はひとつだった気が… (この記事はnoteで2022年8月3日に公開した記事を移行したものです) 子供時代に大阪に住んでいた時、貴船神社といえば京都府左京区鞍馬貴船町の貴船神社ひとつでした。(川床料理やサスペンスで有名な) 今でもGo... -
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求菩提山の「鬼の石段」と熊野磨崖仏の「鬼が築いた石段」の伝承の共通点
求菩提山 鬼の石段 生まれて初めての低山登山体験は、豊前市のシンボルと言われる求菩提山だった。 その山では「鬼の石段」という約850段の石段があった。 深い山奥に、いったい誰がどうやって積んだのかと思う石段は、以下のような伝承が残っている。 「... -
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宇佐神宮二之御殿造営と豊前の白山神社の関係とは?
印象的だった豊前市下川底の白山神社 本州から豊前市に移住して史跡巡りをする中で、初めて訪れた下川底の白山神社は、特に印象的でした。 境内にそびえ立つ、まるで生き物のようにうねる巨大なクスノキ。 その独特な根の張り方に圧倒されました。 この不... -
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神社の鳥居の前にある「二本の石柱」の謎
二本の石柱とは 私は本州で育ち、現在は北部九州に住んでいます。 身近に古い神社が少なかったせいか、北部九州にある古い神社はとても興味深く感じられます。 大分県中津市本耶馬渓町 毛蕨神社の鳥居の前の石の柱 特に気になったのが、鳥居の前にある二本... -
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山の中に残る「海」の痕跡――国東半島と宇佐の不思議
神社や仏閣を巡る中で、不思議なことに気がつきました。 それは、海から遠く離れた山の中に「海の痕跡」が残っていることです。 大分県豊後高田市 天念寺の伽藍を構成する六所権現社(明治時代に「身濯神社」に変更)の本殿 例えば、大分県豊後高田市の天...
