一対– tag –
-
歴史の謎
なぜ「鯱(シャチホコ)」が神社の隅に置かれていたのか?
宇佐市の法鏡寺貴船神社で、隅に置かれた「右三つ巴紋」「鬼」「雲」「菊(蓮華紋)」の痕跡を、別の記事でお伝えしてきました。 これらの他に、もう一つありました。 この記事ではもう一つの痕跡についてお伝えします。 法鏡寺貴船神社の片隅に残された「... -
歴史の謎
再び訪れたみやこ町の豊津神社(山王宮)で沢山の気になるものを見つけた
ここ数年右三つ巴紋や菊のような花の意匠など、史跡で見つけて気になったものを辿ってきました。 最近再訪問した場所で、これまで見えていなかったところにその気になるものが実は沢山ありました。 豊前国分寺跡近くの豊津神社で見つけた気になるもの 久し... -
歴史の謎
古事記から消えた「最初の子」の行方_蛭子(ヒルコ/エビス)と淡島、男女一対の神
マンガから見つけた「違和感」 最近、「マンガなら分かる!古事記」を読みました。 古事記の本は今まで何度か挑戦したものの、難しくて読み切れなかったんですよね。 でもマンガなら理解できるのではと思い、手に取りました。 予想があたって、これなら分... -
歴史の謎
豊前市下河内の清原神事に関わる二塚神社に残る「一対」_「猿田彦大神」と「天鈿女命」
清原神事について調べていたら見つけた小さな神社の情報 先日、知っている小さな神社の御祭神が「猿田彦大神」と「天鈿女命」であることを知りました。 その小さな神社とは、豊前市下河内の「二塚神社」です。 豊前市で春に行われる「清原神事」について調... -
歴史の謎
豊前市の千手観音堂の岩場の名は「男天狗」と「女天狗」
先日、豊前市の千手観音堂の写真をX(旧Twitter)に投稿した際、地元出身の方から興味深いコメントをいただきました。 「お堂の右手、お地蔵様の間を抜けて歩いていくと『女天狗』という岩場があります。さらに上には『男天狗』もありましたが、40年ほど前... -
歴史の謎
豊前市奥杉ヶ谷・水神社の御祭神から見えてきた、美津波賣神(ミヅハノメノカミ)と須佐男神(スサノオ)の一対
2026年3月16日。最近、改めて「福岡県神社誌」を読み返していると、以前は通り過ぎていた記述が目に留まるようになりました。 今回気になったのは、豊前市奥杉ヶ谷にある「水神社」の御祭神についてです。 まず、ここでいう奥杉ヶ谷の水神社は、有名な「畑... -
歴史の謎
石灯籠の形は何を示しているのか
この記事の内容は、一旦削除しました。 現在の視点で記録した関連記事はこちらからご覧いただけます。 -
歴史の謎
宇佐神宮の男神と女神|北部九州に残る「対になった神々」
この記事の内容は、一旦削除しました。 現在の視点で記録した関連記事はこちらからご覧いただけます。 -
歴史の謎
菊理媛と句句廼馳神、瀬織津姫と牛頭天王。気になる「一対」について
前回の記事で、句句廼馳神(くくのちのかみ)やスサノオノミコト、饒速日命など、「木」という属性で共通する神々の関係について考えたことをお伝えしました。 実は他にも気になっていることがあります。 それは、句句廼馳神と菊理媛(くくりひめ)。 そし... -
歴史の謎
牛頭天王と瀬織津姫 重なって見えてきたもの
瀬織津姫という女神、そして牛頭天王。 その名前を私は長らく意識することがありませんでした。 しかし、豊前市に移住してから上毛町垂水という山国川沿いの神社で、瀬織津姫と牛頭天王という存在を初めて意識するようになりました。 そしてその神社の名前...
12
