【宇佐神宮と逆向き・右三つ巴紋】豊のくにあと記事一覧:すべての関連記事と連載記事まとめ

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「豊のくにあと」をご覧いただきありがとうございます。

このページは、偶然見つけた宇佐神宮とは逆向きの右三つ巴紋について調べた記事をまとめて掲載しています。

目次

右三つ巴紋とは

右三つ巴紋(みぎみつともえもん)は、勾玉やオタマジャクシのような形をした「巴」の模様が3つ、時計回りに(右回転で)配置された日本の伝統的な家紋で、西園寺家や宇都宮氏などで使われ、魔除けや火除けの意味合いも持ちます。水が渦巻く様子や神聖な勾玉が起源とされ、その方向(右回りか左回りか)で区別されます。

右三つ巴紋関連の記事一覧

右三つ巴紋に関する考察

右三つ巴紋と左三つ巴紋の一般的な違いとは?↓

右三つ巴紋と左三つ巴紋の意味の違いに迫る↓

歴史の専門家に巴紋の向きの違いを尋ねてみても答えは得られなかった↓

右三つ巴紋があった史跡(フィールドワーク)

雷鬼の岩屋古墳と海神社の近くで見つけた小さなお堂の屋根に右三つ巴紋を発見↓

宇佐市の白鳳時代の寺院「虚空蔵寺」跡エリア、下拝田の貴船神社で見つけた右三つ巴紋↓

右三つ巴紋と龍神に関連が?↓

中津市に最古の龍神と関連する貴船神社を発見↓

右三つ巴紋を意外な場所、大分県中津市の中津城内で目にする↓

宇佐市の神楽で見つけた右三つ巴紋↓

養老年間に宇佐神宮から勧請された最初の別宮にも右三つ巴紋↓

右三つ巴紋を確認した史跡(事前調査)

海、貴船神社、宇都宮氏…様々な謎をつなげる右三つ巴紋

これまで調べてきた海、貴船神社、宇都宮氏の謎は、一見バラバラに見えました。

しかし、国東半島の北端で見つけた右三つ巴紋という共通のマークが、それらすべてを繋ぎ、ある一つのストーリーが形成されていたのではないかと思っています。

その旅の記録を、当サイトの連載で公開しています。

深く読みたい方は

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この記事を書いた人

ぶぜんノートのアバター ぶぜんノート フォトライター

福岡県の東の端っこで、写真と文章を綴る人。
2021年に移住。フォトライターとして取材・インタビューを重ねる傍ら、このメディアを運営し、ZINEを制作・販売しています。
拠点は、古民家を借りて開いた小さな図書館。
Webも、リアルな場所も両方を媒体にして、このエリアのことを記録しています。

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