六郷満山– tag –
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歴史の謎
【国東半島・豊後高田市】「天念寺」内の「身濯神社(六所権現)」で見つけた山の中の海「青海波」の意味とは
豊前市に移住して以来、ぐっと距離が縮まって国東半島は以前よりも訪れやすい場所になりました。 久しぶりに訪れた天念寺は、国東半島において平安時代に栄えた寺院群「六郷満山」を構成する寺院のひとつです。 その内陸部にある天念寺の境内で、海の波を... -
歴謎旅
応利山 報恩寺 奥の院(豊後高田市/国東半島)フォトライターの夏の歴史カメラ散歩
まだまだ暑い9月に気になっていた山へ お盆を過ぎて、少し秋の気配を感じたのは束の間です。 厳しい残暑が続く9月となりました。 そんな折に向かった先は、国東半島、豊後高田市の応利山。 平安時代に栄えた天台宗の寺院群「六郷満山」の第三札所である報... -
歴謎旅
国内最大級の磨崖仏、国東半島の「熊野磨崖仏」へ(豊後高田市)
ミステリアスで興味深い磨崖仏 自分は本州生まれの本州育ちです。 「磨崖仏」という存在を知らずに育ちました。 大人になって北九州に住んでから、「磨崖仏を見に行った」という人の話をチラホラ耳にするようになりました。 磨崖仏とは、岸壁などに刻まれ... -
ひとりカメラ旅
応暦寺(大分県豊後高田市)フォトライター夏の歴史カメラ散歩
カメラを持って撮影に出かけたいと思っても、この夏の暑さは本当に厳しいものがありました。 出歩くのは、せめて午前中か、多少は日が傾いてからでなければ。 ただし場所によっては、太陽が山の後ろに入ってしまって、光が無くなる場合もありました。 撮る... -
ひとりカメラ旅
2024年8月8日(木)/国東半島/国東市/両子寺 撮影記録
何度も訪れている国東市の両子寺へ。 国東半島の中央にある六郷満山寺院のひとつ「両子寺」は、大木が茂り、日陰があるので夏でも意外に過ごしやすい場所です。 紅葉の秋には撮影スポットになる仁王像の付近も真夏には人もまばら。 蝉の声と川の水の音が流... -
ひとりカメラ旅
【豊後高田市】国東半島 黒土不動尊 無動寺へ 貴重な仏像を間近で
移住してから近くなった国東半島 国東半島でも、移住した豊前市からであれば近く感じます。 宇佐神宮で有名な宇佐市の向こう側の国東半島・豊後高田市は、珍しい泉質の温泉が沢山あったり、六郷満山の古い寺院揃いと見どころ沢山です。 (それに豊後高田の... -
ひとりカメラ旅
【国東市】国東半島、新緑がまだ残る6月の両子寺へ
「色々山に登ってきたんですが、国東半島の新緑は忘れられなかったんですよね」 1年前か2年前、秋の両子寺で期間限定営業していたオープンカフェのスタッフの方に国東半島の新緑の話を聞いてから、新緑の時期には行ってみようと思っていました。 それ以来... -
ひとりカメラ旅
【豊後高田市】国東半島、サツキと紫陽花が咲く6月の天念寺へ
豊前市に移住する前、北九州からたまに国東半島方面へ旅をしていました。 あの頃はネットの情報量も今ほど無かったし、土地勘もほぼありませんでした。 キャンプ場や海水浴場があった「長崎鼻」のように、分かりやすい場所に行くことがほとんどでした。 そ...
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