日田市大原八幡宮で見た「右三つ巴紋」「鬼瓦」「蓮華紋(菊)」、海の神社「宮地獄神社」

日田市 大原八幡宮の鬼瓦と三つ巴紋
  • URLをコピーしました!

以前、知人から聞いて気になっていた大原八幡宮の「右三つ巴紋」。

調べてみたら「大原」が「大波羅」だったという情報も。

いつか確認しようと思って、ようやく訪れることができました。

驚くほど立派な社殿、広い敷地内。

日田市 大原八幡宮

その様子はまた別の記事でお伝えしますが、先にキーワードについて。

目次


「右三つ巴紋」と「鬼瓦」

日田市 大原八幡宮の鬼瓦と右三つ巴紋

鬼瓦と右三つ巴紋。

日田市 大原八幡宮の鬼瓦と三つ巴紋

鬼瓦と三つ巴紋。一番上が左三つ巴紋。

日田市 大原八幡宮の右三つ巴紋

建物にも右三つ巴紋。

菊(蓮華紋)

日田市 大原八幡宮の菊(蓮華紋)
日田市 大原八幡宮の菊(蓮華紋)
日田市 大原八幡宮の菊(蓮華紋)

大原八幡宮の近くには宮地獄神社

日田市 大原八幡宮近くの宮地獄神社
日田市 大原八幡宮近くの宮地獄神社

そして大原八幡宮近くといいますか、奥には宮地獄神社です。

ここになぜ宮地獄神社があるのかですが、豊のくにあとの謎の記事を追って来た方には、想像していただけるのではないでしょうか。

大原八幡宮の場所

深く読みたい方は

豊のくにあとの内容を深く読むには
→ 歴史の謎の記事をまとめて読む

写真と記録は、ZINEとして紙媒体に残しています。
→ ZINE一覧はこちら

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ぶぜんノートのアバター ぶぜんノート フォトライター

豊のくにあと運営者。
福岡県の東の端っこで、写真と文章を綴る人。

2021年に移住。フォトライターとして取材を重ねる傍ら、ひとりでこのメディアを立ち上げ、ZINEの制作・販売まで行っています。
拠点は、古民家を借りて開いた小さな図書館。
Webも、リアルな場所も。どちらも自分の「媒体」として、このエリアの魅力を発信し続けています。

免責事項とお願い

当サイトの記事の考察は、史書に基づかない推察を含みます。あくまで一つの仮説としてお楽しみください。

目次