日田市の大原八幡宮の小さな社たちが示していた「方角」は「鬼塚」と「久津媛神社(日田の守り神)」か

日田市 大原八幡宮の菊(蓮華紋)
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これまで豊のくにあとで追ってきた「右三つ巴紋」「鬼」「菊(蓮華紋)」「海」のキーワードが揃っていた、日田市の大原八幡宮。

現地に立ってみて、大変気になることがありました。

目次

社殿の真反対に向く社

大原八幡宮

大変立派な大原八幡宮の社殿。

この社殿の奥は回り込むことができたので行ってみました。

日田市 大原八幡宮

社殿の奥には小さな社が並んでいたのですが、ここで違和感。

社殿の真裏に社があったのです。

日田市 大原八幡宮の菊(蓮華紋)
日田市 大原八幡宮

本来の向きとは真反対に社、そして菊(蓮華紋)。

神社の外にも同じ方向を向き、並ぶ石祠

少し離れた宮地獄神社に行こうと、神社の敷地を出たら、小さな石祠が並んでいました。

日田市 大原八幡宮

駐車場の奥、高くなっているところに稲荷神社らしき祠や、その他小さな祠が。

日田市 大原八幡宮

その祠群の裏を見ると、大原八幡宮の社殿と同様に、真反対の向きに向けられた石祠。

大原八幡宮の真反対の社が向く方向を確認したら、その先には「鬼塚」

日田市 大原八幡宮の菊(蓮華紋)

コンパスで角度を測らなかったことが悔やまれますが、GoogleMapであらかた方向が分かりました。

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豊のくにあと運営者。
福岡県の東の端っこで、写真と文章を綴る人。

2021年に移住。フォトライターとして取材を重ねる傍ら、ひとりでこのメディアを立ち上げ、ZINEの制作・販売まで行っています。
拠点は、古民家を借りて開いた小さな図書館。
Webも、リアルな場所も。どちらも自分の「媒体」として、このエリアの魅力を発信し続けています。

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