宇佐神宮と違う向きの「右三つ巴紋」を国東半島の北端で見つけて以来、なぜ向きが違う三つ巴紋があるのかと調べています。


今回は現地を訪れた記録ではありません。
公開されている画像を確認していたところ、右三つ巴紋らしき意匠が見えたため、記録として残しておきます。
福岡市西区拾六町 熊野神社(新宮大明神社)のGoogleMapの画像で右三つ巴紋を確認
福岡市西区拾六町 熊野神社(新宮大明神社)に右三つ巴紋がありました。
メモ①:熊野神社の由緒書きと平安時代末期〜鎌倉時代前期の大日如来坐像
熊野神社
この一帯は緑地保全地区で、 境内の杉の大木は市の保存樹に指定されています。
熊野神社が造られた時期は不明ですが、永仁元年 (1293年)に生の松原に熊野神社が祀られたことが 「旧壱岐神社文書」に記されています。
神社内にある木造大日如来坐像 (県指定文化財)は、大きな耳、端正な顔、流麗な衣紋などから、平安時代末期から鎌倉時代前期の作品とされています。
神社周辺は、宅地化していますが、 宮の前遺跡 (弥生時代末期集落) 湯納遺跡 (縄文時代前期の貯蔵穴~平安時代の掘立柱建築遺構)、高崎古墳群などがあります。
平成13年3月
この熊野神社が造られた時期は不明ですが、永仁元年 (1293年)に生の松原に熊野神社が祀られたことが 「旧壱岐神社文書」に記されていたようです。
メモ② 神社周辺には縄文時代や弥生時代の遺跡
神社周辺には宮の前遺跡 (弥生時代末期集落) 湯納遺跡 (縄文時代前期の貯蔵穴~平安時代の掘立柱建築遺構)、高崎古墳群があります。
福岡県福岡市西区横浜 熊野神社の場所
〒819-0041 福岡県福岡市西区拾六町5丁目4−7
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