【山梨県】謎の御祭神「瀬織津姫」を祀る神社リスト

【山梨県】謎の御祭神「瀬織津姫」を祀る神社リスト
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古来より、日本各地には数多の神々が祀られてきました。

しかし、その中には、歴史の表舞台から姿を消し、ひっそりと隠された存在として語り継がれてきた神様もいます。その代表格こそが、瀬織津姫(せおりつひめ)。

瀬織津姫は、水の神、滝の神、祓(はらい)の神として、古来より人々の穢れを清め、厄災を祓う力を持つと信じられてきました。

しかし、その名前が記紀神話から消されたり、他の神様の影に隠されたりしてきた経緯は、今なお多くの歴史愛好家が謎として追っています。

「なぜ、その存在は隠されたのか?」

今回は、その謎解き旅の一環として、福岡県内で瀬織津姫が祀られているとされる神社をリスト化しました。

自分のメモ代わりでもありますが、よろしければご参考にどうぞ。

目次

瀬織津姫が御祭神の神社リスト

*船宮神社

〒404-0052 山梨県甲州市塩山平沢113

HP:https://www.yamanashi-jinjacho.or.jp/intro/search/detail/2032

そばに「竹森川」。

 *鈴鹿大神宮

〒409-3833 山梨県中央市藤巻1527

HP:https://www.yamanashi-jinjacho.or.jp/intro/search/detail/5047

HPに「創建は明らかでないが、安二年(一一六七)二月十三日、伊勢鈴鹿神社より勧請せりといひ、又もと南古の庄に属してゐたが、度々の釜無川の水害に妨げられ今福と共に分離し総鎮守より大鈴を分与され、これを勧請したともいはれてゐるが定かではない」と興味深い記載。

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参考書籍について

※書籍内の「瀬織津姫神全国祭祀社リスト」を参考にしておりますが、このリストは「神社本庁・各神社庁の資料、および各市町村史(誌)等を参考に、原則として『瀬織津姫』と祭神表示してまつっている神社に限定して掲載」しているそうです。(=天照大神荒魂・八十禍津日神・祓戸大神等の異称表記は除いておられる)

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この記事を書いた人

2021年より豊前市を拠点に活動。
写真と文章を用いて、消えなかった痕跡を記録している。
観光や解説を目的としないZINEを制作。
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