豊前市と共催|移住者さんの「ゆるっと会」を開催しました

交流会
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1月30日(金)、私が運営している古民家図書館TSUDURIにて、移住者さんの「ゆるっと会」を開催しました。

今回は豊前市との共催で、市と協働している株式会社ことろどのスタッフ2名と、私の3名でホストを務めました。

古民家図書館イベント (3)
目次

移住者さんの「ゆるっと会」とは

エリアの制限は設けず、移住者の方、移住者と関わりのある方、移住に関心のある方であれば、どなたでも参加できる気軽な交流の場として企画しました。

福岡くらしごと体験者も参加

当日は、福岡県の移住支援企画「福岡くらしごと」の体験者の方にも参加いただきました。

イベントの様子

移住者交流会

参加者は、豊前市の地域おこし協力隊2名(ともに移住者)をはじめ、移住後に不動産業者として起業したユキ不動産さん、宮若市の職員の方、宇佐市で活動するライターの方など、市内外から幅広い顔ぶれが集まりました。

移住者交流会

また、市役所総合政策課からも2名に参加いただきました。

交流会

初対面の方も多い場でしたが、それぞれの立場や経験を共有しながら、自然と会話が広がっていたように思います。

交流会

移住後に、移住者同士が集まる機会は意外と多くありません。
以前から、一度こうした場をつくってみたいと考えていました。

「ここに来なければ出会わなかった」人たちがつながることで、今後、何かが生まれる可能性もあるのではないかと感じています。

交流会
交流会

なお、この後、ことろどの吉田さんと、くらしごと体験者の齋藤さんは、一緒に食事に行かれたそうです。

今後も、TSUDURIでは、肩書きや立場を越えて、人がゆるやかにつながる場をつくっていけたらと思います。

豊前市開催のイベント

終了しましたが、こちらも大変盛り上がったとお聞きしました。↓

2/7(土)ちょっと不思議なイベントが豊前市主催で開催されます(facebook)↓

深く読みたい方は

豊のくにあとの内容を深く読むには
→ 歴史の謎の記事をまとめて読む

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この記事を書いた人

ぶぜんノートのアバター ぶぜんノート フォトライター

福岡県の東の端っこで、写真と文章を綴る人。
2021年に移住。フォトライターとして取材・インタビューを重ねる傍ら、このメディアを運営し、ZINEを制作・販売しています。
拠点は、古民家を借りて開いた小さな図書館。
Webも、リアルな場所も両方を媒体にして、このエリアのことを記録しています。

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