宇佐神宮・式年造営の三神社に遺された「海」と「右三つ巴紋」の痕跡

築上町 大楠神社 海神社
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宇佐神宮の式年造営に関わったと伝わる、旧豊前国・三郡の三神社。

築上町の大楠神社、豊前市の白山神社、中津市三光の斧立八幡神社を訪ねていく中で、これまで「豊のくにあと」で追ってきたキーワードと重なるものが見つかりました。

今回は、現地で確認した「海神社」の扁額と、「右三つ巴紋」について記録しておきます。

目次

築上町・大楠神社に残されていた「海神社」の扁額

築上町 大楠神社 海神社

築上町の大楠神社の境内の隅には、文字が薄くなった古い扁額を掲げる小さな鳥居がありました。

築上町 大楠神社 海神社

よく見ると、そこには「海神社」と読める文字が残っています。

大楠神社周辺は、川はそばにありますが、海はありません。

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豊のくにあと運営者。
福岡県と大分県の県境エリアで活動しているフォトライターです。
活動エリアは、北九州から東〜中津〜宇佐〜国東半島の北西部。
拠点は、築年数不明の古民家を借りて開いた小さな図書館。
古代史が好きで、歴史旅サイト「豊のくにあと」を運営しています

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