移住前に何度も訪れた、八幡西区市瀬鷹見神社。

この記事を書く時に、改めて当時撮っていた由緒書きの石碑から、鷹見大権現=熊野からの勧請であることを確認しました。
この記事では、市瀬 鷹見神社と同じ八幡西区内の龍王神社との関連について、備忘録として残しておきます。
福岡県神社誌で八幡西区の「龍王神社」の情報を確認
福岡県神社誌より確認
龍王神社
五男三女神、埴安姫命
竹末
福岡県神社誌では、大変少ない情報しか掲載されておりませんでした。
竹末市民センターホームページで確認
北九州市の西部、北九州都市高速「黒崎IC」から国道3号線へ向かう途中の「竹末1」交差点を左折50mほどの竹末公民館に隣接して鎮座しています。
1579年(大正7年)に、この地に社殿を造営遷座し、 宗像大社外諸神を合祀するとあります。昭和40年に社殿を改築し、今にいたります。毎月1日と15日に社殿を開いており、参拝者も年々増えています。竹末地区の氏神様で年間行事(春・秋まつり、夏越祭等)も多数実施されています。
竹末市民センターホームページから引用
ネットで御祭神について調べたら「熊野」との関連を示す情報
龍王神社の御祭神について、残念ながら福岡県神社誌であれ以上見つけることはできませんでした。
しかしWebの記事やGoogleMapのクチコミを調べると、複数同じ情報が見つかりましたので、備忘録代わりに残しておきます。
元々の御祭神は熊野那智大神。(700年代)
宗像三女神は竹末市民センターの公式ホームページによると大正時代の合祀とあります。
ここでも「龍神」と「熊野」の関連の可能性があるようです。
筑前風土記続風土記附録や福岡県地理全誌も、福岡県神社誌と同じくインターネット上で見ることができるようになれば、もっと調べやすいんですけどね。
もっといえば、全てデータベースとして扱えるようになれば、もっと歴史を深く見ることが、誰にでもできるのかもしれません。
龍王神社の地図・アクセス
〒806-0045 福岡県北九州市八幡西区竹末1丁目4−17



