【中津市・八面山】金色妙見宮で若い世代が自分たちらしい文化の守り方を実践中

no image 豊のくにあと
  • URLをコピーしました!

かつて峰入りも行われていたという大分県中津市八面山の金色妙見宮で、かつて行われていた直会(なおらい)を行う若い世代を中心としたコミュニティ「里のこまご」のメンバーから活動について少し伺うことができた。

「里のこまご」とは。インスタグラムより

「八面山に夢中な学生と仲間たちのちいさな団体🥚
里山に踏み入ると現れるお堂や神社をどう守れるか。
記録して、考えて、実験して。
こまごの挑戦をどうぞあたたかく見守ってください🙌」

彼女たちらしい挑戦を、ぜひ多くの方に知っていただきたい。

クラウドファンディングもスタートした様子↓

深く読みたい方は

豊のくにあとの内容を深く読むには
→ 歴史の謎の記事をまとめて読む

写真と記録は、ZINEとして紙媒体に残しています。
→ ZINE一覧はこちら

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ぶぜんノートのアバター ぶぜんノート フォトライター

豊のくにあと運営者。
福岡県と大分県の県境エリアで活動しているフォトライターです。
活動エリアは、北九州から東〜中津〜宇佐〜国東半島の北西部。
地域の古い痕跡を歩いて探し、歴史サイト「豊のくにあと」を運営しています。

拠点は、築年数不明の古民家を借りて開いた小さな図書館
一人旅が好きな人や、静かな時間を過ごしたい人のための場所として開いています。

地域で活動する個人や団体向けに、「自分で育てられるホームページづくり」のワークショップも行っています。(古民家図書館・オンライン対応)

免責事項とお願い

当サイトの記事の考察は、史書に基づかない推察を含みます。あくまで一つの仮説としてお楽しみください。

目次