神社– tag –
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ひとりカメラ旅
【豊前市】小さな鯉のぼりを撮りに5月の嘯吹八幡神社へ
(この記事はnoteで2022年5月15日に公開した記事を移行したものです) 移住した豊前市の市街地側から山側へ行く途中に、森を切り取ったような場所に目を引く赤い鳥居の神社があった。 神社の名前は嘯吹八幡神社(うそぶきはちまんじんじゃ)。 嘯とは古語で... -
歴史の謎
神社の鳥居の前にある「二本の石柱」の謎
二本の石柱とは 私は本州で育ち、現在は北部九州に住んでいます。 身近に古い神社が少なかったせいか、北部九州にある古い神社はとても興味深く感じられます。 大分県中津市本耶馬渓町 毛蕨神社の鳥居の前の石の柱 特に気になったのが、鳥居の前にある二本... -
ひとりカメラ旅
心と体が整う鎮守の杜歩き 妻垣神社(宇佐市)
「なんだかすっきりしない」日々の暮らしで消すことが難しい心身の澱みのようなもの… それが身近な森を歩くことで随分すっきりすることに気づいてから、時間ができたらカメラを持ってフラッと小さな旅に出かけるようになりました。 この記事では昨年訪れた... -
歴謎旅
【豊後高田市】 雷鬼(いかずちおに)の岩屋古墳・海神社へ
宇佐市の乙咩(おとめ)神社で目にした「雷」の字が気になった。 あれは偶然だったのか、それとも何かの繋がりなのか。 答えを探すために、豊後高田市の「雷鬼の岩屋古墳」へ向かうことにした。 宇佐市の乙咩神社に行った時のこと 「乙咩」という珍しい字... -
歴史の謎
【国東半島・豊後高田市】「天念寺」内の「身濯神社(六所権現)」で見つけた山の中の海「青海波」の意味とは
豊前市に移住して以来、ぐっと距離が縮まって国東半島は以前よりも訪れやすい場所になりました。 久しぶりに訪れた天念寺は、国東半島において平安時代に栄えた寺院群「六郷満山」を構成する寺院のひとつです。 その内陸部にある天念寺の境内で、海の波を... -
歴謎旅
【宇佐市】大分県宇佐市と福岡県宗像市をつなぐ高家神社
宇佐市下高家の高家神社は、私が住む豊前市から豊後高田市に行く海に近いほうの道沿いにあります。 高家は「たけい」と読みます。 この神社の近くを走ったとき、「宗像」という地名を見つけて不思議に思っていました。 宗像といえば福岡県の宗像市です。 ... -
ひとりカメラ旅
築上町の知る人ぞ知るパワースポット・ビュースポット「葛城神社妙見宮」へ|フォトライターの歴史カメラ旅
そもそもパワースポットの意味とは パワースポットという言葉をあまり積極的に使わないようにしていたのは、日本ではパワースポットの明確な定義が無いと知ったからです。 それでも時折「パワースポット」と表現するのは、それ以外でそのような場所を調べ... -
歴謎旅
【豊前市】空が広く近くにある、天地山公園の中にある「甲神社(かぶとじんじゃ)」へ
現代的な公園の中に神社 豊前市に移住して少し経った頃、子どもたちが遊ぶ公園を探して、立派な遊具がある天地山公園を見つけた。 広い公園の入口にある駐車場に車を停めて、遊具がある方面に向かっていくと、左手に階段があり、そちらには神社があるよう... -
歴史の謎
「宇佐八幡はなぜ天皇家の祖廟か」より宇佐八幡の形成と信仰の歴史まとめ
教科書にも載っていた道教事件とは 全国に祀られる八幡社の総本宮は宇佐八幡宮であり、伊勢神宮に次ぐ皇室の祖廟として崇敬されているといわれます。 子どもの頃、日本史の教科書で「道鏡事件」を目にし、記憶に残っている方もいらっしゃるのではないでし... -
大分県
【宇佐市下庄】貴船神社の神楽奉納で右三つ巴紋を見つけた。
偶然見つけた右三つ巴紋 国東半島の伊美崎社で見つけた珍しい右三つ巴紋(宇佐神宮やほとんどの八幡神社は左三つ巴紋)。 その紋がある神社を探すようになりましたが、ネットで検索しても「右三つ巴紋」ある神社について手がかりはそう多くありません。 そ...
