猿田彦大神/Sarutahiko (The Guide of the Earthly Deities)– tag –
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古代史の謎
肥後国一の宮「阿蘇神社」、その外縁に集まるもの
阿蘇神社を歩いていて、不思議なことに気づきました。 本殿でもない。 楼門でもない。 私の目に留まったのは、その外側でした。 境内の縁をなぞるように歩いていくと、水神の碑があり、神陵碑があり、そして猿田彦の石祠がありました。 それぞれ由来も時代... -
古代史の謎
鬼という言葉の中に、土地の人々は何を残したのか
豊前や国東を歩いていると、「鬼」という言葉に何度も出会います。 豊前神楽の鬼。修正鬼会の鬼。猿田彦と伝わる鬼。そして、寺や神社に残る鬼瓦。 最初は、それぞれ別の文化だと思っていました。 でも現地を歩いていると、不思議と近い場所に現れることが... -
古代史の謎
豊前市下河内の清原神事に関わる二塚神社に残る「一対」_「猿田彦大神」と「天鈿女命」
清原神事について調べていたら見つけた小さな神社の情報 先日、知っている小さな神社の御祭神が「猿田彦大神」と「天鈿女命」であることを知りました。 その小さな神社とは、豊前市下河内の「二塚神社」です。 豊前市で春に行われる「清原神事」について調... -
古代史の謎
鬼は仏で猿田彦なのか【豊前神楽から見える古代信仰の変遷】
姫路と国東半島の「鬼会」を考察する中で、「鬼」が単なる悪役ではなく、特別な意味を持つ存在であった可能性が見えてきました。 この「鬼」の正体をさらに掘り下げると、現在の拠点である豊前市の古社大富神社において、神楽に登場する鬼が猿田彦大神(さ... -
歴謎旅
白鬚大明神は猿田彦大神(八衢大神)
三隈川そばの竹田若宮神社にて 日田の神社の看板に、気になることが書いていたのでメモ代わりに記しておきたいと思います。 御案内 若宮町若竹会椋の木と白鬚大明神この椋の木は樹齢約三百年高さ二十五m幹回四、九mで、特に根元に様々な形をした樹瘤は大...
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