ブログ一覧ページ
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歴謎旅
【豊前市】大富神社10年一度の神事「勅使井御神水汲神事」へ
「ぶぜんノートさん、今年はうちの神社で特別な神事を行いますよ」 新年の初詣に大富神社にお参りした際、禰宜の方から情報をいただき、ひそかに日程をおさえ、大富神社10年一度の神事「勅使井御神水汲神事」に行ってきました。 「勅使井御神水汲神事」と... -
ひとりカメラ旅
宇佐神宮夏越祭初日へ_フォトライターの歴史カメラさんぽ
「喧嘩祭」の異名が残る、勇壮な歴史を訪ねて 宇佐の夏といえば、由緒ある祭礼「宇佐神宮御神幸祭」、通称「夏越祭」です。 古くは「御祓会」と呼ばれ、平安時代から続くこの祭りは、三柱の御祭神が神輿に乗って境内を練り歩きます。 かつては神輿の先着を... -
ライターの小部屋
歴史の専門家からの推薦本、宇佐八幡・六郷満山・国東半島の歴史の本といえば「八幡神とはなにか」
宇佐神宮や国東半島の研究者といえば今はこの方といわれる 飯沼賢司氏著「八幡神とはなにか」をご存知でしょうか。 八幡神とはなにか (角川ソフィア文庫)著者 : 飯沼賢司KADOKAWA発売日 : 2014-03-25ブクログでレビューを見る» 以前、宇佐市の大分県立歴史... -
古代史の謎
宇佐神宮の境内に点在する「水・龍・木」は何を示すのか:古代信仰の痕跡を追う
日本の古代史を探求する中で、「水」「火」「木」「雲」「龍」といったキーワードが、様々な地で意外な繋がりを見せているように見えます。 今回は、そのキーワードが、九州最大の神社である宇佐神宮の境内にどのように重層的に存在しているのかを考察しま... -
古代史の謎
宇佐神宮と原初信仰:「男神と女神」、北部九州に残る「双子」の神々
日本の古代史を探る中で、記紀神話には深く語られない、あるいは意図的にその存在が曖昧にされた神々がいたのではないかという説に触れることがよくあります。 今回は、「水」「火」「木」「龍」「双子」といったキーワードから、九州最大の神社である宇佐... -
古代史の謎
乙姫と宇佐 竜王の浜を手がかりに考えたこと【仮説と推測】
宇佐神宮の境外摂社である乙咩神社(おとひめじんじゃ)を訪れ、かつての旧称「乙比咩社(おとひめしゃ)」の響き、そして主要な御祭神である比売大神(ひめおおかみ)の持つ謎に注目します。 この旧称と、中津に残る龍神信仰の痕跡から、古代宇佐地域の「... -
古代史の謎
宇佐神宮の御祭神「比売大神」にまつわる瀬織津姫・卑弥呼説について
宇佐神宮に祀られる御祭神の中で、古くからその地で信仰されていたという比売大神(ひめおおかみ)が誰なのか。 宇佐神宮周辺の歴史愛好家のなかでは、以前から「卑弥呼ではないのか」と話題になっていたと聞いたことがあります。 この記事では、「比売大... -
ひとりカメラ旅
【宇佐神宮】スニーカーを履いて5月のカメラ散歩
(この記事はnoteで2022年5月31日に公開した記事を移行したものです) 先週訪れた宇佐神宮。 年間参拝者が150万人と、全国から多くの人が訪れる神社だ。 世界遺産の一つ、宗像大社が年間180万人なので、かなり人気がある神社であることは確かだ。 敷地内は広... -
古代史の謎
宇佐神宮二之御殿造営と豊前の白山神社の関係とは?
印象的だった豊前市下川底の白山神社 本州から豊前市に移住して史跡巡りをする中で、初めて訪れた下川底の白山神社は、特に印象的でした。 境内にそびえ立つ、まるで生き物のようにうねる巨大なクスノキ。その根の張り方に圧倒されます。しかし、この神社... -
古代史の謎
「宇佐八幡はなぜ天皇家の祖廟か」より宇佐八幡の形成と信仰の歴史まとめ
教科書にも載っていた道教事件とは 全国に祀られる八幡社の総本宮は宇佐八幡宮であり、伊勢神宮に次ぐ皇室の祖廟として崇敬されているといわれます。 子どもの頃、日本史の教科書で「道鏡事件」を目にし、記憶に残っている方もいらっしゃるのではないでし...
