【大分県宇佐市】白鳳時代の寺院「法鏡寺」廃寺跡 撮影記録 2026年5月

【大分県宇佐市】法鏡寺跡 撮影記録 2026年5月1
  • URLをコピーしました!

今年の5月に、気になっていた法鏡寺エリアに行きました。

以前、同じ宇佐市内、下拝田の貴船神社に行ったとき、私が探している右三つ巴紋などを見つけていて。

下拝田の貴船神社近くには法隆寺と同じ時期、白鳳時代に建てられたという「虚空蔵寺」の跡があったのです。

法鏡寺貴船神社の近くにも、白鳳期の古代寺院跡「法鏡寺」の跡があるというので、また何か見つかるのではないかと思っていました。

まずは貴船神社に行ってここでも色々と見つけることができました。

その足で法鏡寺廃寺跡へ。

目次

法鏡寺廃寺跡とは

飛鳥時代〜奈良時代初めごろに建てられたという寺院。

宇佐神宮や弥勒寺(みろくじ)から西へ約3キロメートルの場所にあり、古代の宇佐地方でとても大切な役割をもっていたと考えられています。

広場だけ?

【大分県宇佐市】法鏡寺跡 撮影記録 2026年5月1
【大分県宇佐市】法鏡寺跡 撮影記録 2026年5月1

野原が広がっている・・・。

「古代の宇佐地方でとても大切な役割をもっていた」というのですが、それを思わせるような場所には見えませんでした。

【大分県宇佐市】法鏡寺跡 撮影記録 2026年5月1

ただ広場そのものにはそれっぽいものは見当たらなくても、周辺は「おや」と思うものがありました。

小さな丘のうえに石祠や

【大分県宇佐市】法鏡寺跡 撮影記録 2026年5月1

住宅の片隅に石造物が残っていたりして。

【大分県宇佐市】法鏡寺跡 撮影記録 2026年5月

それらが一体何かは私には分かりませんでしたが、わずかにそこがただの野原ではないことを物語っているように見えました。

法鏡寺廃寺跡地のアクセス

〒879-0454 大分県宇佐市法鏡寺171

https://online.bunka.go.jp/heritages/detail/217859

深く読みたい方は

豊のくにあとの内容を深く読むには
→ 歴史の謎の記事をまとめて読む

写真と記録は、ZINEとして紙媒体に残しています。
→ ZINE一覧はこちら

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ぶぜんノートのアバター ぶぜんノート フォトライター

豊のくにあと運営者。
福岡県と大分県の県境エリアで活動しているフォトライターです。
活動エリアは、北九州から東〜中津〜宇佐〜国東半島の北西部。
地域の古い痕跡を歩いて探し、歴史サイト「豊のくにあと」を運営しています。

古民家図書館TSUDURI主宰
本や地域、人が出会う場所。

右三つ巴紋、貴船、阿曇族…

謎から読みたい方はこちらから

まとめページ

詳細はこちらから

免責事項とお願い

当サイトの記事の考察は、史書に基づかない推察を含みます。あくまで一つの仮説としてお楽しみください。

目次