神社/Shrine– tag –
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古代史の謎
中津城の北斗七星の謎(宇都宮鎮房を祀る城井神社の手前)
中津城に気になるもの 福岡県豊前市に移住してから、大分県中津市が身近になりました。 その中津市は2005年3月1日に下毛郡三光村、本耶馬渓町、耶馬渓町、山国町の4町村と合併した大きな市ですが、旧中津市の範囲は思いのほかコンパクトです。 旧中津市エ... -
歴謎旅
【みやこ町】豊前国分寺三重塔に行くのならこちらも。豊津神社
(訪問日:2023/8/16) 真夏にみやこ町で調べものをした歴史資料館からの帰り、ちょうど立ち寄ることができた豊前国分寺エリア。 前から見たいと思っていた三重塔を見た後、豊津神社にも行ってみた。 徒歩二分とすぐ近くだった。 GoogleMapは本当に便利だ。 ... -
歴謎旅
【大分県中津市】菅原道真が太宰府の前に過ごした場所。千年の歴史を持つ「犬丸天満宮」へ
(この記事はnoteで2022年2月28日に公開した記事を移行したものです) 昨年の春に移住した豊前から、中津、宇佐、国東半島の範囲と言えば歴史好きにはたまらない場所。 古くは大陸からの文化がいち早く入る場所。 中央の大和政権との重要な航路「瀬戸... -
古代史の謎
素戔嗚尊(スサノオノミコト)の「荒魂」とは?岡山県倉敷市「阿智神社」の情報
中津市や宇佐市に数多く存在する貴船神社など、豊前エリアの龍神信仰を考察する中で、神道の重要な概念である「荒魂(あらみたま)」の存在が浮かび上がってきました。 今回は、岡山県倉敷市の阿智神社のウェブサイトで見つけた、素戔嗚尊(スサノオノミコ... -
調査ノート
日本最古の龍神を祀る「丹生川上神社上社」の社紋が右三つ巴紋
素朴な疑問、宇佐神宮と逆向きの右三つ巴紋 以前、国東半島の北端の小さな神社「伊美崎社」のお賽銭箱に、宇佐八幡宮とは逆向きの右三つ巴紋が刻まれていました。(GoogleMapの画像で確認) そこでその紋に気がつくまで、三つ巴紋に向きの違いがあるとは知... -
古代史の謎
「高龗神の神と同じ存在」水神・闇龗神が祀られる「闇龗神社」メモ・まとめ
なぜ宇佐市や中津市に多い?貴船神社の謎 貴船神社の御祭神である高龗神(たかおかみのかみ)と闇龗神(くらおかみのかみ)の謎を追っています。 貴船神社の御祭神とされる龍神であり水の神である高龗神ですが、闇龗神とは対となる存在であり、かつ同じ存... -
古代史の謎
宇佐市や中津市に貴船神社がやたら多いのはなぜ。
京都の貴船神社はひとつだった気が… (この記事はnoteで2022年8月3日に公開した記事を移行したものです) 子供時代に大阪に住んでいた時、貴船神社といえば京都府左京区鞍馬貴船町の貴船神社ひとつでした。(川床料理やサスペンスで有名な) 今でもGo... -
ひとりカメラ旅
【豊前市】小さな鯉のぼりを撮りに5月の嘯吹八幡神社へ
(この記事はnoteで2022年5月15日に公開した記事を移行したものです) 移住した豊前市の市街地側から山側へ行く途中に、森を切り取ったような場所に目を引く赤い鳥居の神社があった。 神社の名前は嘯吹八幡神社(うそぶきはちまんじんじゃ)。 嘯とは古語で... -
古代史の謎
神社の鳥居の前にある「二本の石柱」の謎
二本の石柱とは 私は本州で育ち、現在は北部九州に住んでいます。 身近に古い神社が少なかったせいか、北部九州にある古い神社はとても興味深く感じられます。 大分県中津市本耶馬渓町 毛蕨神社の鳥居の前の石の柱 特に気になったのが、鳥居の前にある二本... -
ひとりカメラ旅
心と体が整う鎮守の杜歩き 妻垣神社(宇佐市)
「なんだかすっきりしない」日々の暮らしで消すことが難しい心身の澱みのようなもの… それが身近な森を歩くことで随分すっきりすることに気づいてから、時間ができたらカメラを持ってフラッと小さな旅に出かけるようになりました。 この記事では昨年訪れた...
