中津市– tag –
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ひとりカメラ旅
白髭神社の無形民俗文化財「大名行列」(中津市)— フォトライターのひとりカメラ旅
念願の祭りへ 昨年、「中津で大名行列がある」と聞き、その伝統がどんな形で現代に伝わっているのか、ずっと見てみたいと思っていました。 去る9月27日、ついにその念願が叶いました。 中津市に伝わる「白髭神社の大名行列」。 これは単なる時代装束の行進... -
古代史の謎
中津市や宇佐市に八坂神社が多いのは何故か。牛頭天王信仰について考えてみた
福岡県豊前市周辺の地域を巡る中で、京都では総本社が一箇所であるにもかかわらず、中津市や宇佐市、豊後高田市といった豊前地域に八坂神社が多いことに気がつきました。 祇園信仰の源流 全国に約3,000余社ある八坂神社は、疫病除けの神として信仰された牛... -
古代史の謎
中津城の星の謎 北斗七星の敷石と妙見信仰をめぐって
大分県中津市、黒田官兵衛が築城したとされる中津城を訪れた際、城内にある城井神社の手前で、地面に配された北斗七星の敷石に遭遇しました。 看板もなく、その意図が謎めいたこの敷石は、中津城という比較的近代の歴史を持つ場所が、それ以前の信仰や星辰... -
歴謎旅
豊前の名将、城井谷(きいだに)の主・宇都宮鎮房と家臣を祀る、中津城の城井神社と扇城神社に行ってきました
最近、やけに気になる宇都宮氏です。 マルシェイベントで訪れた、築上町寒田(さわだ)の「牧の原キャンプ場」へ行ったからかもしれません。 築上町は城井宇都宮氏の本拠地であり、キャンプ場は城の跡に建てられのだと、築上町出身者に聞きました。 キャン... -
古代史の謎
中津城の北斗七星の謎(宇都宮鎮房を祀る城井神社の手前)
中津城に気になるもの 福岡県豊前市に移住してから、大分県中津市が身近になりました。 その中津市は2005年3月1日に下毛郡三光村、本耶馬渓町、耶馬渓町、山国町の4町村と合併した大きな市ですが、旧中津市の範囲は思いのほかコンパクトです。 旧中津市エ... -
歴謎旅
【大分県中津市】菅原道真が太宰府の前に過ごした場所。千年の歴史を持つ「犬丸天満宮」へ
(この記事はnoteで2022年2月28日に公開した記事を移行したものです) 昨年の春に移住した豊前から、中津、宇佐、国東半島の範囲と言えば歴史好きにはたまらない場所。 古くは大陸からの文化がいち早く入る場所。 中央の大和政権との重要な航路「瀬戸... -
歴謎旅
【大分県中津市】八幡信仰の始まりの場 八面山の「猪川内岩屋堂(いのこちいわやどう)」へ
(この記事はnoteで2022年7月23日に公開した記事を一部移行・編集したものです) 大分県中津市のシンボルである八面山は、八幡信仰の始まりの場と言われている。 山の中には今なお多くの史跡が残されているが、謎が多い霊山とされている。 その八面山に平安... -
古代史の謎
宇佐市や中津市に貴船神社がやたら多いのはなぜ。
(この記事はnoteで2022年8月3日に公開した記事を移行したものです) 子供時代に大阪に住んでいた時、貴船神社といえば京都府左京区鞍馬貴船町の貴船神社ひとつでした。(川床料理やサスペンスで有名な) 今でもGoogleMapで「京都府 貴船神社」と検索... -
ひとりカメラ旅
【大分県中津市大新田】白髭神社 蛎瀬神楽奉納へ|フォトライターの歴史カメラ旅
豊前市に移住して四年目。 市内にはユニクロが無くて、一番近くの店舗といえば山国川を越した先の大分県中津市だった。 そのユニクロの近くに、木々に囲まれて気になっていた場所が中津市大新田の白髭神社(しらひげじんじゃ)だった。 今年、他の神社で何... -
ひとりカメラ旅
中津市 蛎瀬 八坂神社 蛎瀬神楽奉納へ|フォトライターの歴史カメラ散歩
移住して4年目の今年は、できる限り豊前エリアの神楽を見に、撮りに行っている。 4年目といってもコロナの自粛から本格的に神楽が再開したのはここ2年ぐらいで、まだまだ土地勘などない。 住んでいる場所から少し離れた場所なら尚更だ。 各神楽が発信する...
