中津市– tag –
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歴史の謎
鬼を追っていたら、まつりが豊前と中津をつないでいた
鬼の伝説を追って、豊前市明神の厳島神社へ 鬼の伝説を追って、豊前市明神の厳島神社を訪れました。 きっかけは、築上町の鬼塚に残る伝承でした。 鬼塚(湊)現在は干拓地になっていますが、それまでは満潮時には浮き島となり、干潮時には砂州が現れ陸続き... -
大分県
巡った場所をつないだら、北部九州と瀬戸内海を結ぶ線と三角形が浮かんできた。
豊前には何かがある? 「豊前には、何かがあるんじゃないか」 そんなことを最近よく考えていました。 神楽や楽打ち、祭り。 ひとつひとつを調べていくと、まだ見えていないものがある気がして。 そんな中、地図を見ていて思わず手が止まりました。 地図に... -
大分県
豊前市「八屋祇園」の祖形は「中津祇園」にある
最近改めて、豊前の神楽や・まつり・楽打ちについて調べ直しています。 そのなかで、市政50周年を記念して作られたという豊前市の冊子「ぶぜんの祭り」から、興味深い情報を見つけたので、このサイトでもお伝えしたいと思います。 それは豊前市の「八屋祇... -
歴史の謎
北部九州を歩いていたら、なぜか宮地嶽神社に出会う
最初は偶然だと思っていました。 しかし、鬼を追っていても。 龍を追っていても。 花の紋様を追っていても。 なぜか宮地嶽神社が現れます。 点ではなく、線で現れる 最初に強く印象に残ったのは、福岡県福津市の宮地嶽神社でした。 福津市 宮地獄神社 全... -
大分県
歩き続けていたら、神功皇后伝承が浮かび上がってきた
巡った点と重なる神功皇后伝承 ここ数年、旧豊前国から国東半島にかけて、山岳信仰や水神信仰、八幡信仰の痕跡を追いながら各地を歩いてきました。 最初は右三つ巴紋や、山の中に残る海神社、貴船神社、龍神伝承など、それぞれ別のテーマとして見ていたの... -
大分県
山と海を往復する神々――豊前・国東の地形から見えてくるもの
豊前から国東半島、そして日田へ続く山々を歩いていると、不思議な感覚を覚えることがあります。 山の中で見つけた水が、やがて川となり、海へ流れていく。 その流れを何度も見ているうちに、古代の人々にとって「山」と「海」は、今ほど切り離された場所... -
大分県
国東半島から旧豊前国へ――「三宝荒神」が残す火と水の痕跡
旧豊前国から国東半島にかけて史跡を巡ってきて、なかなか出会わなかった「三宝荒神」の名前。 先日、福岡県みやこ町で出会うことができました。 「三宝荒神」とは、一般には「かまどの神」「火の神」として知られる存在ですが、その像の多くは穏やかな神... -
大分県
北部九州の山にある「ため池」が気になる
山を歩いていると、ときどき「なぜ、ここに?」と思うものがあります。 私の場合、その一つが、山の中にあるため池です。 ため池というと、平野や農地の近くにあるものを思い浮かべます。 ところが、中津や国東半島を歩いていると、山の斜面や、比較的高い... -
ライターの小部屋
宇佐神宮の式年造営と「クスノキ」_舟をつくる木だった可能性について
宇佐神宮の式年造営について調べる中で、気になったことがありました。 式年造営に関わる三社——大楠神社、白山神社、斧立八幡神社。 そのうち、大楠神社と白山神社では、印象的なクスノキの大木を見たのです。 豊前市 白山神社 築上町 大楠神社 特に大楠... -
大分県
宇佐神宮・式年造営の三神社に遺された「海」と「右三つ巴紋」の痕跡
宇佐神宮の式年造営に関わったと伝わる、旧豊前国・三郡の三神社。 築上町の大楠神社、豊前市の白山神社、中津市三光の斧立八幡神社を訪ねていく中で、これまで気になっていたことと重なるものが見つかりました。 今回は、現地で確認した「海神社」の扁額...
