寺/Temple– tag –
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歴謎旅
5世紀の大分県で最大の前方後円前期柄鏡式古墳「高倉古墳」、その上に建つ高倉神社へ
宇佐市の海側にある高倉古墳へ 移住した豊前市と同じく、宇佐市も細長い市だ。 海と山があり、古墳も沢山あるので、きっと古代から豊かな土地だったのではないだろうか。 そんな宇佐市の海側にある高倉古墳、それに古墳の上に建つ高倉神社へと先日行くこと... -
歴謎旅
宇佐市の伝統ある景勝地「鷹栖観音堂」が想像以上だった
豊前市に移住する前は、ちょっと遠かった、国東半島や宇佐市、耶馬渓。 歴史が残る、自分のなかでは「行きたくなる」観光地が、今や車で片道1時間弱程度の距離に近づきました。 行きたい場所、行ける場所は数多く。 時間ができるたびに、「今日はどに行こ... -
歴謎旅
皿倉山(北九州市)の石仏群エリアは「皿倉山祈願塔」
2020年の春に初めて登山を経験し、当時住んでいた北九州市でも山登りをするようになりました。 その頃はまだ、今のような詳しい登山情報は見当たらず、どこが初心者向けなのか、よく分かりませんでした。 分かる範囲で「なるべく安全な山を」と考えて登っ... -
歴謎旅
初めて登った山は求菩提山(豊前市)。
人生初の登山は福岡県豊前市の求菩提山(くぼてさん)です。 アウトドアに興味が無かった子供が「登りたい」と言いだして、子供の挑戦に付き合うつもりで登ることになりました。 ハードルを感じたのは、登山未経験であること、土地勘が無かったこと、体力... -
歴謎旅
応利山 報恩寺 奥の院(豊後高田市/国東半島)フォトライターの夏の歴史カメラ散歩
まだまだ暑い9月に気になっていた山へ お盆を過ぎて、少し秋の気配を感じたのは束の間です。 厳しい残暑が続く9月となりました。 そんな折に向かった先は、国東半島、豊後高田市の応利山。 平安時代に栄えた天台宗の寺院群「六郷満山」の第三札所である報... -
歴謎旅
国内最大級の磨崖仏、国東半島の「熊野磨崖仏」へ(豊後高田市)
ミステリアスで興味深い磨崖仏 自分は本州生まれの本州育ちです。 「磨崖仏」という存在を知らずに育ちました。 大人になって北九州に住んでから、「磨崖仏を見に行った」という人の話をチラホラ耳にするようになりました。 磨崖仏とは、岸壁などに刻まれ... -
ひとりカメラ旅
重野岩窟仏(大分県豊後高田市)フォトライター夏の歴史カメラ散歩
国東半島は、大分県の北東部に位置する半島。 豊後高田市、国東市、杵築市、速見郡日出町で構成されています。 移住した豊前から一番近い国東半島といえば、豊後高田市です。 歴史と自然が好きで、移住前から国東半島には旅行に訪れていました。 北九州か... -
ひとりカメラ旅
応暦寺(大分県豊後高田市)フォトライター夏の歴史カメラ散歩
カメラを持って撮影に出かけたいと思っても、この夏の暑さは本当に厳しいものがありました。 出歩くのは、せめて午前中か、多少は日が傾いてからでなければ。 ただし場所によっては、太陽が山の後ろに入ってしまって、光が無くなる場合もありました。 撮る... -
ひとりカメラ旅
【豊後高田市】国東半島、サツキと紫陽花が咲く6月の天念寺へ
豊前市に移住する前、北九州からたまに国東半島へ旅をしていました。 あの頃はネットの情報量も今ほど無かったし、土地勘も無かったしで、長崎鼻の菜の花スポットとか分かりやすい場所に行くことがほとんどでした。 それが移住してから国東半島への距離が...
