水/Water– tag –
-
古代史の謎
【大分県中津市】薦神社 2020年4月 撮影記録
撮りためたGoogleフォトを眺めて、まだ記事化していなかった写真をアップしています。 2020年4月に訪れていたのは、大分県中津市の薦神社です。 大分県中津市 薦神社 撮影記録 2020年といえば、まだ移住前です。 北九州市から、中津市へ。 コロナ禍の途中... -
古代史の謎
愛宕と稲荷、安曇と鹿——現地から見えてきた「火と水」の構造
火と水は、たいてい隣にある。 そう気づいたのは、小倉の愛宕神社でした。 火の神を祀る場所に、お稲荷さまがいる。 各地を歩いていると、時代も名前も異なるはずの神々が、ふと重なって見える瞬間があります。 小倉から始まった一本の線は、香春(かわら... -
古代史の謎
豊前市下河内の清原神事に関わる二塚神社に残る「一対」_「猿田彦大神」と「天鈿女命」
清原神事について調べていたら見つけた小さな神社の情報 先日、知っている小さな神社の御祭神が「猿田彦大神」と「天鈿女命」であることを知りました。 その小さな神社とは、豊前市下河内の「二塚神社」です。 豊前市で春に行われる「清原神事」について調... -
古代史の謎
豊前市の千手観音堂の岩場の名は「男天狗」と「女天狗」
先日、豊前市の千手観音堂の写真をX(旧Twitter)に投稿した際、地元出身の方から興味深いコメントをいただきました。 「お堂の右手、お地蔵様の間を抜けて歩いていくと『女天狗』という岩場があります。さらに上には『男天狗』もありましたが、40年ほど前... -
古代史の謎
豊前市奥杉ヶ谷・水神社の御祭神から見えてきた、美津波賣神(ミヅハノメノカミ)と須佐男神(スサノオ)の一対
2026年3月16日。最近、改めて「福岡県神社誌」を読み返していると、以前は通り過ぎていた記述が目に留まるようになりました。 今回気になったのは、豊前市奥杉ヶ谷にある「水神社」の御祭神についてです。 まず、ここでいう奥杉ヶ谷の水神社は、有名な「畑... -
古代史の謎
食べ物を司る御食つ神(みけつ神)の「み」が「水」なら、「け」は「木」か、それとも「気」か。
なぜここに?食べ物の神が祀られる「稲荷神社」 何かが消えた、少なくなった痕跡を辿っていると、気になっていたことがあります。 それは稲荷神社。 なぜここにあるのだろう?と不思議に思う場所で見つけた稲荷神社。 具体的には隠れ里と言われた、みやこ... -
つぶやき・メモ
AIと壁打ちしていたら、安心院はかつて湖だったことを知る
このメディアを運営するにあたり、AIには大変助けられている。 最近、山梨県の秦氏のことを調べてAIと壁打ちしていたら、「あなたが記事に書いている安心院盆地も、かつては湖でしたよね」と教えてくれた。 山梨県の盆地もかつて湖で、安心院盆地も湖。 古... -
古代史の謎
水の女神たちは、別の名で呼ばれてきたのかもしれない
神社や仏閣を巡っていると、どうしても同じ違和感に何度も行き当たります。 瀬織津姫。ミヅハノメノカミ。水分神。豊玉姫。 名前は違うのに、語られる役割や、祀られている場所が、あまりにも似ているのです。 川のそば。湧水の近く。山と平野の境目。ある... -
歴謎旅
【福岡県豊前市】畑冷泉・水神社 2021/6/21 撮影記録
撮りためたGoogleフォトを眺めて、まだ記事化していなかった写真をアップしています。 2021年6月21日に訪れていたのは、豊前市の水神社です。 水神社は畑冷泉といって、楠の御神木の根元から湧き出る天然水で知られている場所です。 畑冷泉・水神社 2021/6... -
福岡県
【現地確認】豊前市 石清水八幡神社で見つけた「右三つ巴紋」
2021年7月に訪れていた、豊前市の石清水八幡神社で偶然見つけた「右三つ巴紋」をご紹介します。 右三つ巴紋とは? 「右三つ巴紋」は宇佐神宮や多くの八幡神社と逆向きの三つ巴紋です。 国東半島の北端の小さな神社でその紋を見つけて以来、なぜ向きが違う...
