国東市・赤根地区で祀られる「善神王(武内宿禰)」が祀られた神社まとめ

ライターのつぶやき
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最近調べ続けている「善神王(武内宿禰)」。

初めて右三つ巴紋(宇佐神宮と逆向き)を見つけた神社のあるあたり、赤根地区の情報を掲載する国東市公式ホームページで気になる記述を見つけました。

善神王祭り
赤根の善神王は江戸時代にこの地区の人達が大分の賀来神社から勧請したものだが、その賀来神社は古代豊後の一宮で大分の由原宮(杵原宮)とか賀来宮とか呼ばれて賀来荘の中心になっていた。近世になって杵原八幡と賀来社とにわかれたが、いずれも八幡社として地域の人々に厚く信仰されている。その八幡宮のなかの善神王だけが赤根地区に勧請したものかよく分からない。町内に善神王を祀ったところは、龍神社、伊美崎社、城山社、小高島の山神社、伊美金久の観音堂などがある。

国東市公式ホームページから引用

自分の備忘録がわりに、以下情報をまとめておきます。

目次

国東市・赤根地区で祀られる「善神王(武内宿禰)」が祀られた神社

龍神社

〒872-1404 大分県国東市国見町千燈

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豊のくにあと運営者。
福岡県と大分県の県境エリアで活動しているフォトライターです。
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地域の古い痕跡を歩いて探し、歴史サイト「豊のくにあと」を運営しています。

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気になったもの

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右三つ巴紋、鬼、菊、御祭神など気になったものをまとめたページはこちらから。

地図から見えてきたこと

宮地嶽神社、宇佐神宮、高良大社。
訪ねた場所を地図に置いてみると、そこにひとつの形が見えてきました。

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