情報発信を「続ける」ための設計について話しました

no image 豊のくにあと
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また、今回はAIの活用についても少し。

「どうしたらいいか分からない」

そんなときに、
一人で抱え込まずに考えるための
ひとつの手段としてお伝えしました。

先日、中津市で地域おこし協力隊の方々に向けて情報発信についてのセミナーを行いました。

「どうすれば伸びるか」ではなく、
「どうすれば消耗せずに続けられるか」

その設計を一緒に考える時間でした。

発信は、頑張るほど続かなくなることがあります。
特に、任期や立場、周囲への配慮など様々な条件の中で発信している方にとっては、なおさら難しいものです。
これは能力の問題ではなく、構造の問題だと思っています。

当日は、事前にいただいた悩みをもとに一つずつ整理していきました。

「発信が楽しくない」
「続かない」
「慎重になりすぎる」

そういった悩みも、少し視点を変えることで無理のない形に整えることができます。

また、今回はAIの活用についても少し。

「どうしたらいいか分からない」

そんなときに、一人で抱え込まずに考えるためのひとつの手段としてお伝えしました。

セミナー後には、

「気持ちが軽くなった」
「これなら続けられそう」

という声をいただきました。

発信は、頑張ることよりも、続けられる形を見つけること。

私自身も、試行錯誤しながら発信を続けています。

セミナー

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この記事を書いた人

ぶぜんノートのアバター ぶぜんノート フォトライター

福岡県の東の端っこで、写真と文章を綴る人。
2021年に移住。フォトライターとして取材・インタビューを重ねる傍ら、このメディアを運営し、ZINEを制作・販売しています。
拠点は、古民家を借りて開いた小さな図書館。
Webも、リアルな場所も両方を媒体にして、このエリアのことを記録しています。

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