ぶぜんノート– Author –
ぶぜんノート
フォトライター
豊のくにあと運営者。
福岡県と大分県の県境エリアで活動しているフォトライターです。
活動エリアは、北九州から東〜中津〜宇佐〜国東半島の北西部。
地域の古い痕跡を歩いて探し、歴史サイト「豊のくにあと」を運営しています。
古民家図書館TSUDURI主宰。
本や地域、人が出会う場所。
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大分県
中津城の城井神社で右三つ巴紋(と右向きの卍)を見つけました
三つ巴紋に向きがあるかないか、意識していない方がほとんどだと思います。 私も数年前までは全く意識したことがありませんでした。 ある時、国東半島の北端の小さな神社の画像を見た時、「これ、宇佐神宮と逆向きだ」と気づいてから、向きの違いに意味が... -
歴謎旅
豊前の名将、城井谷(きいだに)の主・宇都宮鎮房と家臣を祀る、中津城の城井神社と扇城神社に行ってきました
気になる城井宇都宮氏 最近、やけに気になる宇都宮氏です。 マルシェイベントで訪れた、築上町寒田(さわだ)の「牧の原キャンプ場」へ行ったからかもしれません。 築上町は城井宇都宮氏の本拠地であり、キャンプ場は城の跡に建てられのだと、築上町出身者... -
歴史の謎
中津城の北斗七星の謎(宇都宮鎮房を祀る城井神社の手前)
中津城に気になるもの 福岡県豊前市に移住してから、大分県中津市が身近になりました。 その中津市は2005年3月1日に下毛郡三光村、本耶馬渓町、耶馬渓町、山国町の4町村と合併した大きな市ですが、旧中津市の範囲は思いのほかコンパクトです。 旧中津市エ... -
歴史の謎
【豊後高田市】六郷満山最大の寺院と呼ばれた馬城山伝乗寺跡地の西側の山は「喜久山(きくやま)」、かつては「菊山」
移住した豊前市から一番距離的に近い国東半島エリアといえば、豊後高田市です。 豊前市、中津市、宇佐市、豊後高田市と続いています。 以前よりずっと気軽に行けるようになった豊後高田市へは、何度も足を運びました。 そして現地の人からも話を聞くことも... -
歴史の謎
金毘羅様は海の神様なのか 文化財担当者の話から見えてきた「風と雲」という側面
豊前市に移住して以来、この地域の歴史や文化の奥深さに触れる日々を送っています。 最近、豊後高田市の文化財室の方とお話しする機会がありました。 その中で、思いがけない回答が返ってきたのです。 山の金毘羅宮と「海の神様」のイメージのズレ 私がそ... -
歴史の謎
【天照大神は男神だったのか】修験僧・円空の仏像から考える古代の神々の姿
日本の最高神とされる天照大神(あまてらすおおかみ)は、一般的に女神として認識されています。 しかし最近、「天照大神は男性ではないのか?」という説を目にすることが増えてきました。 最初は深く考えなかったのですが、実際に史跡巡りをして、分から... -
歴謎旅
【国東半島・国東市】六郷満山巡り。4月の成仏寺と奥の院
(訪問日:2023年4月) 本州生まれで、大人になってから福岡県にやってきた自分にとって、九州は未知の世界だった。 国東半島はさらに謎。 観光情報から見聞きする六郷満山や磨崖仏など、ミステリアスな史跡ばかり。 それが福岡県の大分県寄り「豊前市」に移... -
歴謎旅
【みやこ町】豊前国分寺三重塔に行くのならこちらも。豊津神社
(訪問日:2023/8/16) 真夏にみやこ町で調べものをした歴史資料館からの帰り、ちょうど立ち寄ることができた豊前国分寺エリア。 前から見たいと思っていた三重塔を見た後、豊津神社にも行ってみた。 徒歩二分とすぐ近くだった。 GoogleMapは本当に便利だ。 ... -
歴謎旅
【みやこ町】九州に3つしかない築100年超えの塔「豊前国分寺 三重塔」
(訪問日:2023/8/16) 真夏にみやこ町の歴史資料館からの帰り、ちょうど横を通れたので、短時間でも立ち寄ろうと車を駐車場に停めた。 以前から「豊前国分寺 三重塔」の看板はよく見かけていて、いつか行きたいと思っていた。 駐車場を降りると案内所があり... -
歴謎旅
【福岡県みやこ町】石棺は大分県九重山から運ばれた?古墳時代後期の横穴式石室古墳「綾塚古墳」「女帝神社」へ
古墳が多い、みやこ町 大変古墳の数が多い、みやこ町。 GoogleMapを眺めると、「そこら中」にあると言っても過言ではありません。 福岡県は実は奈良県より古墳の数が多いそうですが、福岡県内においては行橋市や苅田町、そしてみやこ町が古墳が多いエリア...
