ブログ一覧ページ
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現地確認した右三つ巴紋
日田市大原八幡宮で見た「右三つ巴紋」「鬼瓦」「蓮華紋(菊)」、海の神社「宮地獄神社」
以前、知人から聞いて気になっていた大原八幡宮の「右三つ巴紋」。 調べてみたら「大原」が「大波羅」だったという情報も。 いつか確認しようと思って、ようやく訪れることができました。 驚くほど立派な社殿、広い敷地内。 その様子はまた別の記事でお伝... -
つぶやき
蓮の花の意味は星座の中心、宇宙の中心。
豊のくにあとで追ってきた「菊」の花は、蓮華紋だったのではないか。 その気付きは、みやこ町の豊前国分寺、その近くの豊津神社と、宇佐市の法鏡寺貴船神社で得ました。 神社の片隅に置かれた花が刻まれた瓦。 このような形の花を、沢山北部九州で見てきま... -
歴謎旅
【福岡県うきは市】浮羽稲荷神社 2020年5月 撮影記録
撮りためたGoogleフォトを眺めて、まだ記事化していなかった写真をアップしています。 2020年5月に訪れていたのは、福岡県うきは市の浮羽稲荷神社です。 「うきは市」は以前、「浮羽市」と表記されていたんですよね。 浮羽稲荷神社 2020年5月 撮影記録 浮... -
つぶやき
【北九州市】帆柱稲荷神社で見た社紋
Googleフォトを眺めて、アップしていなかった写真の記事化を続けていたところ、「おや」と思う社紋の写真を見つけました。 この写真を撮ったのは、北九州市皿倉山の帆柱稲荷神社です。 今見ても、あまり見たことがない紋章です。 稲荷神社の紋章とは違う気... -
参考書籍・おすすめ書籍
大正元年に刊行された下毛郡誌に、闇無浜神社の御祭神は元々「安曇磯良」と書かれていた。「豊玉彦」「豊玉姫」は後に合祀
大正元年に刊行された本の再刊 昭和五十二年十二月二十五日発行の下毛郡史を読むと、大変興味深い情報が記されていました。 元々は「福岡県神社誌」のように「大分県神社誌」があればと思って、図書館に行ったところ、大分県神社誌が見当たらず、その代わ... -
古代史の謎
なぜ「鯱(シャチホコ)」が神社の隅に置かれていたのか?宇佐市の二つの貴船神社の事例から浮かぶ共通点は「龍」「雌雄」「一対」「阿吽」「白鳳寺院」
宇佐市の法鏡寺貴船神社で、隅に置かれた「右三つ巴紋」「鬼」「雲」「菊(蓮華紋)」の痕跡を、別の記事でお伝えしてきました。 これらの他に、もう一つありました。 この記事ではもう一つの痕跡についてお伝えします。 法鏡寺貴船神社の片隅に残された「... -
古代史の謎
名前のない「稲荷神社」:みやこ町豊津で見つけた宮地獄神社の痕跡
豊前国分寺と豊津神社の後は、気になっていた「稲荷神社」へ。 宇佐市の法鏡寺貴船神社や、下拝田貴船神社では多くのキーワードを見つけていました。 二つの神社の共通点は、白鳳時代の寺院跡のすぐそばだったことです。 そのことから、豊前国分寺エリアも... -
古代史の謎
歩き直して見つけた「土地の記憶」みやこ町の豊津神社(山王宮)に揃いすぎたキーワード
ここ数年右三つ巴紋や、現地で見て感じた違和感を追ってきました。 フィールドワークして集めていった、記録から浮かび上がる、ある推論を裏付けてくれるものを、豊前国分寺近くの豊津神社で見つけることができました。 豊前国分寺近くの豊津神社で見つけ... -
現地確認した右三つ巴紋
福岡県みやこ町と大分県宇佐市に三つ巴紋の反転の記憶が残されていたのか。——豊前国分寺と法鏡寺・貴船神社
豊前国分寺で見た、左右の向きの三つ巴紋 福岡県みやこ町の豊前国分寺。 ここは聖武天皇の勅願によって全国に建てられた国立寺院で、創建当時は九州東北部の文化の中心だったと言われています。 この寺院の門の屋根をじっと見ていたら、三つ巴紋に気付きま... -
古代史の謎
北九州市小倉北区の愛宕神社と、門司区とみやこ町に「白龍大明神」
ここ2か月ほど、市外にも足を運んでいたところ、複数の場所で「白龍大明神」をお祀りする神社がありました。 白龍大明神(はくりゅうだいみょうじん)は、主に龍神や白蛇を祀る神様といわれているようです。 最近ではあまり耳にしない「大明神」。 明治時...
