ブログ一覧ページ
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ノウハウ・機材
BUZEN NOTE ZINE6 KAGURA PHOTO HOW-TO発売開始
STORESで販売開始しました 「初心者向けのマニュアルだけでは神楽をうまく撮るのが難しい」と悩む方に向けて、ライターの自分が実践してきた「失敗のないオート設定」や、ZINEを読んだ後も自己解決ができるAIの活用法をこの一冊(PDF)に詰め込みました。 ... -
ノウハウ・機材
現場の経験から選ぶ 神楽・祭り撮影用カメラ・レンズまとめ 2025
2021年から始めた神楽の撮影 2021年に豊前市に移住してから、趣味で豊前神楽やまつりを撮影してきました。 大分県中津市 羅漢寺八坂神社 黒土神楽講奉納 豊前市上川底 貴船神社 大村神楽講奉納 仕事で使っていた機材だけでは足りず、かなり遠くが撮れる望... -
参考書籍・おすすめ書籍
磐井の乱後の安曇族と磐井葛子の行方を調べるならこの本「信濃安曇族の謎を追うーどこから来て、どこへ消えたかー」
以前から気になっていた、古代最大の内乱といわれる「磐井の乱」。 歴史の教科書では、日本を裏切って外国側についた悪者のように書かれていた筑紫君磐井ですが、近年になり、歴史好きの方からも「磐井は九州の英雄だった」という情報を聞きました。 ほか... -
ノウハウ・機材
「初心者向けの本だけでは神楽をうまく撮れない」と悩む人向けに、簡単ですぐ使えるカメラの設定を詰め込んだZINEを制作中
最近、どんなレンズとカメラを使っているかと聞かれることあよくあり、「APS-Cでそれ撮れるの?」と驚かれることがよくあった。 なぜAPS-Cで撮れないと思う方がいたかといえば、撮れる設定方法を知らない方が多かった。 設定に現場のライターのコツがある... -
お知らせ
【大分県中津市・八面山】金色妙見宮でクラウドファンディング。外から来た若い世代たちを地域の方がバックアップ(12/10まで)
当サイト「豊のくにあと」ではお馴染みのエリア、大分県中津市八面山の金色妙見宮でクラウドファンディングが行われています。 かつて山伏たちの拠り所だった金色妙見宮(大分県中津市三光)。 そこから望めた八面山の風景は、今は木々に包まれています。 ... -
つぶやき・メモ
「オートは使ったことがないよ。昔はそんなの無かったし」70代のカメラマンとカメラ談義
先日、ご近所のカメラマンの方とカメラ談義。 「私はライター仕事の時は、ロケハンも通常できないし、現場に行ってすぐ撮影。失敗できないと思って絞り優先オートばかり使っちゃうんですよねぇ。そんな時あります?」とお尋ね。 「オートは使ったことがな... -
つぶやき・メモ
「時間とは命そのもの」日清食品創業者の安藤百福さんの言葉
インスタントラーメンの父、日清食品創業者の安藤百福さんの名言「時は命なり」。時間は命そのもの。 「時は金なり」という言葉もあるが、「時は命なり」。 それだけ貴重であるということ。 使っているものを「時間」ではなく、「命」と思えば。 限られて... -
参考書籍・おすすめ書籍
数少ない牛頭天王の本「牛頭天王信仰の中世」
先月、移住元の北九州市に行った時、大型書籍販売店で見つけた「鈴木耕太郎著 牛頭天王信仰の中世」を購入しました。 「神でも仏でもなく、中世に突如顕われた牛頭天王の謎に満ちた信仰世界を中世神話の視座から読み解き、その深層へと迫る注目の書。」 ... -
古代史の謎
英彦山(ひこさん)の(ひこ)から連想した「彦島」、「彦星」つながり
北九州市に住んでいたときに「英彦山(ひこさん)」の存在を知った。 当時、家族が勤めていた会社のトップが毎年詣でる場所と聞いたからだ。 何か特別な場所なのだろうか、しかし「英彦山」って「ひでひこさん」って読んでしまうなと思っていた。 その後、... -
現地確認した右三つ巴紋
大分県中津市の丹生神社貴船宮と、日本最古の龍神を祀る奈良県吉野郡 丹生川上神社上社が同じ右三つ巴紋
先日、神楽を見に行った神社の名前が「丹生神社」だったので驚いた。 私はずっと右三つ巴紋に意味があるのかと思い、情報を追っていのだけれど、奈良県吉野郡「丹生川上神社上社」の社紋は「右三つ巴紋」、そして先日の中津市の丹生神社貴船宮にも、古い右...
