以前、宮司さんが発信されていた投稿で、(新大塚)八社神社のことを知りました。
御祭神は綿津見神(三神)と武内宿禰命。境内社には蛭子神が祀られているそうです。
もとは海神社として存在していましたが、明治末期の神社合祀の影響を受け、現在の八社神社になったとのこと。
海と河口のそばにある神社です。
一度訪ねてみたいと思っていました。
神社の屋根に見つけた紋
10月17日、大分県中津市にある新大塚八社神社を訪ねました。

蛎瀬神楽が奉納される日です。

神楽殿に右三つ巴紋があることに気づきました。
神社を訪ねると、祭神や由緒だけでなく、屋根の紋や建物のつくりなど、気になるものが見つかることがあります。
今回も、そのひとつです。
ただ、紋があるということと、その紋が何を示しているのかは別の話です。
今のところ、この神社の右三つ巴紋が何に由来するものなのかはわかっていません。
もう少し、この土地のことを知りたい
新大塚八社神社は、海と河口の近くにあります。
神社の境内だけでなく、周囲の水辺も含めて眺めると、この場所がどのような土地にあるのかが見えてきます。
綿津見神、武内宿禰命、境内社の蛭子神。そして、神楽殿の右三つ巴紋。
それぞれについて、まだ知らないことがあります。
いずれ現地の方に、神社の由緒や、この辺りの土地のことを伺ってみたいと思っています。
まずは、蛎瀬神楽が奉納される日に訪ねた神社の記録として、ここに残しておきます。
新大塚八社神社の場所
〒871-0008 大分県中津市大塚592−1
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