神社/Shrine– tag –
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古代史の謎
右三つ巴紋を追っていたら、宇佐神宮の「善神王」にたどり着いた
宇佐神宮と逆向きの「右三つ巴紋」を追いかけています。 始まりは、国東半島の北端にある伊美崎社でした。 Googleマップに投稿されていた写真を見ていて、鳥居の扁額に「菊理媛命」と刻まれていることに気づきました。 そして、そこで見つけたのが、宇佐神... -
古代史の謎
宇佐神宮の「虫振祭」「風除祭」と同じ8月7日、吉富町の八幡古表神社でも「乾衣祭」が行われていた。
宇佐神宮では「虫振祭」「風除祭」。 吉富町の八幡古表神社では「乾衣祭」。 いずれも8月7日。 宇佐神宮の虫振祭は、もともと神宝や装束などの虫干しを行う祭礼だったといいます。 一方、八幡古表神社では、細男舞・神相撲で使われるご神像の衣を虫干しす... -
古代史の謎
宇佐神宮の虫振祭・風除祭を見に行く
「虫」と「風」。 豊のくにあとで、これまで何度か追いかけてきた言葉です。 虫は、農作物を害するものとしてだけではなく、虫除けや虫送り、虫干しなど、古くからさまざまなかたちで人の暮らしと関わってきました。 風もまた、恵みをもたらす一方で、台風... -
ライターの小部屋
ケベス様は「奇しきエビス」?ある研究ノートの記述
最近、国東半島や大分市エリアの善神王の情報を辿っています。 善神王は、私にとっては聞き慣れない御祭神でしたが、国東半島や大分市では武内宿禰と同一視されている御祭神として知られていました。 調べているうちに、大変興味深い情報を見つけましたの... -
つぶやき・メモ
国東市・赤根地区で祀られる「善神王(武内宿禰)」が祀られた神社まとめ
最近調べ続けている「善神王(武内宿禰)」。 初めて右三つ巴紋(宇佐神宮と逆向き)を見つけた神社のあるあたり、赤根地区の情報を掲載する国東市公式ホームページで気になる記述を見つけました。 善神王祭り赤根の善神王は江戸時代にこの地区の人達が大... -
つぶやき・メモ
右三つ巴紋を初めて見つけた伊美崎社で祀られていたのは善神王(武内宿禰)
私が数年前、GoogleMapの投稿画像で初めて見つけた、宇佐神宮と逆向きの三つ巴紋は、国東市の北端、伊美崎社の賽銭箱に刻まれていました。 宇佐神宮と逆向きの紋で、鳥居には「伊美崎社 菊理媛命」と刻まれていた。 伊美崎社 元プログラマーの感覚から、デ... -
つぶやき・メモ
善神王に関する祭が行われる神社メモ。加来神社(大分市)、赤根社・古幡社(国東市)、岡神社(竹田市)
最近、武内宿禰関連の情報を調べていて、善神王にたどり着きました。 調べているうちに気になった情報を見つけましたので、備忘録がわりにつぶやきを残します。 善神王に関する祭が行われる神社 賀来神社(大分市)の情報 大分川沿いの神社です。 ご祭神は... -
つぶやき・メモ
大分県大分市元町に「高良社」の情報(近くに岩屋石仏・大分元町石仏)
右三つ巴紋を手がかかりに調べているうちに、高良山にたどりつきました。 その関連で高良様(高良玉垂命)を祀る高良社を調べていると、大分県大分市にも見つけましたので、備忘録がわりにつぶやきを残します。 大分県大分市元町の高良社 大分川に近い市街... -
つぶやき・メモ
大分県杵築市熊野梶ケ浜に「善神王宮跡地」
最近調べている「善神王(武内宿禰)」。 大分県杵築市熊野に跡地を見つけたので、備忘録がわりにつぶやきを残します。 ネットを調べてみたら、明治時代に複数の村が集まって「熊野」という地名になったという情報も見つかりましたが、よく参考にさせてい... -
つぶやき・メモ
安心院町佐田「佐田神社」は「善神王宮」と呼ばれていた
宇佐市の安心院町も自分にとっては、興味が尽きないエリア。 時間が作れず、なかなか足を運べないことがもどかしい。 さてそんな場所に、最近調べている「武内宿禰」関連の神社があることが分かった。 佐田神社昔は善神王宮と称し、佐田郷の総鎮守であり、...
