石・岩/Stone– tag –
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古代史の謎
筑紫君磐井と「石・丹」:ヤマトに抑え込まれた九州王権の痕跡を追う
古代史に突如姿を現し、ヤマト王権と対立した勢力・筑紫君磐井。彼の名に刻まれた「石(磐)」という語、そして背後に見え隠れする「夷(い)」の概念。これらを手がかりに、旧豊の国エリアに残された痕跡から、彼の正体に迫ることはできるのでしょうか。 ... -
ひとりカメラ旅
【大分県・中津城】古代七世紀の山城「唐原山城」から持ち出された石が用いられた石垣
福岡県の東の端っこエリアの豊前市に移住して以来、大分県中津市は大変身近な場所になりました。 身近でありながら、知らない町。 人の性なのか、住んでいる場所を少し離れたらそこは旅先になるのです。 車で15分だから、思い立てばすぐに行けるのです。 ... -
古代史の謎
鹿と雲と月が刻まれた「春日灯篭」って何?
春日灯籠(かすがとうろう)は、日本の石灯籠の中でも特に有名で、美しい造形と歴史の深さを持つ様式です。 その名の通り、奈良の春日大社(かすがたいしゃ)が発祥の地とされています。 1. 春日灯籠の歴史と起源 春日灯籠の起源は、平安時代まで遡ります... -
現地確認した右三つ巴紋
【豊後高田市】雷鬼の岩屋古墳の近くの阿弥陀堂に右三つ巴紋
偶然見つけた阿弥陀堂 豊後高田市の古墳「雷鬼の岩屋古墳」を見に行った後、徒歩で近くの海神社に向かった。 海神社で古い瓦に菊の紋を見た後、行きとは違う道を通って車を停めていた「雷鬼の岩屋古墳」に戻ろうと歩いた。 すると前方右側に民家のものにし... -
ひとりカメラ旅
石清水八幡神社(福岡県豊前市)フォトライター夏の歴史カメラ散歩
京都ではなく豊前の石清水八幡神社 移住してわりとすぐの頃に訪れていた、福岡県豊前市の古社「石清水八幡神社」。 最初に浮かんだのは京都の「石清水八幡宮」でした。豊前の「岩清水八幡神社」も大変古い歴史がありそうだけど、何か関連があるのでしょう...
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