風/Wind– tag –
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古代史の謎
なぜ金毘羅様(こんぴらさま)の風の神としての力が知られなくなったのか?
山の中の「海」の謎_なぜ海の神様が山に祀られている? 金毘羅様(こんぴらさま)は、瀬戸内海に面した香川県を本拠地とする海の神様だとずっと思っていました。 しかし、福岡県東部の豊前市に移住してから、大分県北部の史跡を巡っていくうちに、不思議... -
古代史の謎
金毘羅様は「風と雲」の神だったのか:古代信仰の痕跡かもしれない
海の神として知られる「金毘羅様」。 航海の安全を守る神として、全国に信仰が広がっています。けれど、その正体は意外なほど複雑です。 もともと金毘羅様は、日本の神ではありません。インドの神「クンビーラ」が起源とされています。 それが仏教に取り入... -
歴謎旅
八景山(みやこ町)、護国神社の奥で見た巨石の磐座「太祖神社」
5月下旬に初めて訪問した、みやこ町の八景山エリア。 山の麓には九州最大の四角錐形の古墳(方墳)「甲塚方墳」があります。 この日はまずは甲塚方墳に行きました。 行ってみて、ふと気になったのが甲塚方墳から北側の小さな山でした。 それが八景山でした... -
古代史の謎
金毘羅様は海の神様なのか 文化財担当者の話から見えてきた「風と雲」という側面
豊前市に移住して以来、この地域の歴史や文化の奥深さに触れる日々を送っています。 最近、制作中の小冊子の掲載内容を確認するため、豊後高田市の文化財室の方とお話しする貴重な機会に恵まれました。その中で、以前から抱いていた素朴な疑問をぶつけてみ... -
歴謎旅
応利山 報恩寺 奥の院(豊後高田市/国東半島)フォトライターの夏の歴史カメラ散歩
まだまだ暑い9月に気になっていた山へ お盆を過ぎて、少し秋の気配を感じたのは束の間です。 厳しい残暑が続く9月となりました。 そんな折に向かった先は、国東半島、豊後高田市の応利山。 平安時代に栄えた天台宗の寺院群「六郷満山」の第三札所である報...
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