撮りためたGoogleフォトを眺めて、まだ記事化していなかった写真をアップしています。
2020年9月に訪れていたのは、大分県臼杵市の臼杵石仏です。
臼杵石仏 2020年9月 撮影記録
豊前市に移住する前に訪れていた、生まれて初めての大分県臼杵市。
ただ国宝の「臼杵石仏」を見てみたいという一心でした。

「写真撮影?もちろん大丈夫ですよ!発信もです」と入口でスタッフの方に確認を取ったあとは、持っていたカメラで撮影。
「仏様には跪いて祈りを捧げるのが一般的でした。だから跪いて見上げてみると目線が合いますよ」と言われたので、跪いて撮影したことを思い出します。









敷地内に神社など

そうそう「臼杵石仏」の敷地内に神社の鳥居があって、この時は不思議に思いました。
臼杵?山王…

ここの鳥居はかなり傾斜が急な場所にありました。
もう一度、じっくり見てみたいです。

今なら着色が気になる

2026年の今、この時の石仏の写真を改めて見直してみると、着色が気になりました。
それは私が2021年に移住してから豊前エリアを巡っているうちに、気になるスポットで見た石の色と同じだったからです。
AIに尋ねると、この着色は「ベンガラ」であり、古代における「丹」の色が残ったものであるそうです。
この時訪れていた、臼杵神社の石人といい、今でこそ気づくことができる色。
一体いつからが起点だったのか。

そして国宝でありながら、全くといっていいほど詳細が分からないこの臼杵石仏。
その意味が、自分なりに想像できるようになりました。

臼杵石仏の場所
〒875-0064 大分県臼杵市深田804−1



