撮りためたGoogleフォトを眺めて、まだ記事化していなかった写真をアップしています。
2019年11月に訪れていたのは、大分県宇佐市院内町の龍岩寺です。
目次
院内町 龍岩寺 2019年11月 撮影記録
豊前市に移住したのが2021年春です。
その数年前に、移住元の北九州市から、龍岩寺にも訪れていたんですよね。

岩窟にめり込まれるように建てられた「懸造(かけづくり)」であるとか、「きざはし」という丸太橋は、ここと伊勢神宮にしか存在しないという珍しいものとか、この当時はあまりよく分かっていませんでした。


ただ、結構な山登りだなと思っていた道。
今写真を見直せば、天然の岩がくり抜かれたトンネルであることに目が惹かれます。


山道をのぼり、写真右側から、恐る恐る礼堂に入っていきました。

礼堂の中には右側から薬師如来、

阿弥陀如来、

不動明王の仏像が並んでいました。
今見ると、オレンジのような着色が気になります。
私がここ数年追っている「丹」と関わりあるものなのか。
あわせて読みたい


古代の「丹(に)」や「朱(しゅ)」「辰砂(しんしゃ)」とはこれ?
先日、「佐賀県嬉野市の丹生神社は紀伊国高野丹生山からの遷座」という記事を書いている時に「丹生神社」の「丹」について調べていて、もしかしたらあれが「丹」なのか…
龍岩寺の場所
〒872-0344 大分県宇佐市院内町大門290−2



