撮りためたGoogleフォトを眺めて、まだ記事化していなかった写真をアップしています。
2019年11月に訪れていたのは、鎮国寺です。
鎮国寺 2019年11月 撮影記録
2019年といえば、移住する2年前です。
この頃は住んでいた北九州を中心に色々な史跡に行っていたようです。
その起点となったのが、宗像大社であり、その近くの鎮国寺にも足を運ぶようになりました。
鎮国寺(福岡県宗像市)は、806年に唐から帰国した空海(弘法大師)が日本で最初に創建したと伝えられる、真言宗最古の寺院です。
宗像三女神を祀る宗像大社の神宮寺として栄えた場所です。

鎮国寺に行くと、ほぼ必ず向かっていた三体のお地蔵さま。



やはり、季節ごとに装いが変わるのです。


お寺の入口エリアのお地蔵さまも。

緑のなかのカラス。カラスも綺麗です。

この日は奥の院まで行っていたみたいですね。
緑のトンネル、石段の先に八大龍王が祀られています。

2026年の気付き
移住する前は、何も意識していませんでしたが、唐から日本に帰った空海が最初に建てたお寺。
宗像大社の神宮寺として栄えたのに、明治時代以降、昭和10年代まで、宗像大社と共に大変荒廃していたということ。
このサイトで追っている、歴史の違和感とリンクするものでした。

右三つ巴紋があったことも、気になる点でした。

鎮国寺 の場所
〒811-3506 福岡県宗像市吉田966



