ぶぜんノート– Author –
ぶぜんノート
フォトライター
-
歴謎旅
【福岡県中間市】埴生神社 2020年9月撮影記録
撮りためたGoogleフォトを眺めて、まだ記事化していなかった写真をアップしています。 2020年9月に訪れていたのは、福岡県中間市の埴生神社です。 埴生神社 2020年9月撮影記録 当時は中間市から近い北九州市の西側に住んでいました。 でも中間市のことは詳... -
イベント・日程
3/1は中津市の犬丸天満宮で今津神楽社奉納
2026年3月1日(日) 〒879-0105 大分県中津市犬丸1530 犬丸天満宮で今津神楽社奉納あり。 時間など詳細は今津神楽社のInstagramで伝えられていました。 今津神楽の方からも「梅が咲く頃です」とメッセージをいただきました。 豊前神楽といえば秋が本シー... -
古代史の謎
食べ物を司る御食つ神(みけつ神)の「み」が「水」なら、「け」は「木」か、それとも「気」か。
なぜここに?食べ物の神が祀られる「稲荷神社」 何かが消えた、少なくなった痕跡を辿っていると、気になっていたことがあります。 それは稲荷神社。 なぜここにあるのだろう?と不思議に思う場所で見つけた稲荷神社。 具体的には隠れ里と言われた、みやこ... -
つぶやき
AIと壁打ちしていたら、安心院はかつて湖だったことを知る
このメディアを運営するにあたり、AIには大変助けられている。 最近、山梨県の秦氏のことを調べてAIと壁打ちしていたら、「あなたが記事に書いている安心院盆地も、かつては湖でしたよね」と教えてくれた。 山梨県の盆地もかつて湖で、安心院盆地も湖。 古... -
古代史の謎
【豊のくにあと歴史の謎:連載】ひとことしか歴史が伝えられていない海の洞窟「行者洞穴」
右三つ巴紋を手がかりに、国東半島のなかを巡るようになっていましたが、元々行ったことがある場所にも再び訪れてみました。 そういえば、あの場所も何か気になる。 何か見つかるかもしれないと。 長崎鼻 行者洞穴 そんな流れのなか訪れたのが、国東半島に... -
お知らせ
ZINE「消えない菊」販売開始
山の中の「海」を追うと不思議なことに「菊」が見つかりました。 山頂の石祠に刻まれた菊、エビス神社の石祠に刻まれた菊、海のまつりが行われる神社にはあちこちに菊、岩窟にめり込むように建てられた神社の建物に金の菊細工。。 菊にはどんな意味込めら... -
古代史の謎
【豊のくにあと歴史の謎:連載】熊野が、国東半島にある
馬城山で見た景色が、頭から離れませんでした。 山の上にあった金毘羅宮。そして、その向こうにあった岩山。 なぜあの場所に、海の神様がいるのか。その違和感だけが、残り続けていました。 しばらくして、国東半島の別の場所を訪れました。 山の中にある... -
古代史の謎
古墳は「海に浮かぶ島」だったのか
今日、あるニュースを目にしました。 奈良にある、箸墓古墳。日本最初期の巨大古墳として知られている場所です。 その古墳について、「海に浮かぶ島」を表している可能性がある、という研究が紹介されていました。 古墳の周りには水が巡らされ、中央に島の... -
古代史の謎
【豊のくにあと歴史の謎:連載】馬城山で見た、山に向かう海の神
応利山で見た「風除大権現」のことが、どこかに残っていました。 風を除ける神。山の上にある祠。 その意味は、まだ分かりませんでした。 その後、国東半島にある真木大堂を訪れました。 そこには、かつて六郷満山最大の寺院とされる伝乗寺の仏像が残され... -
古代史の謎
【豊のくにあと歴史の謎:連載】応利山で見つけた小さな風の祠
右三つ巴紋をきっかけに、いくつかの場所を巡るようになっていました。 まだ何かが分かったわけではなく。ただ、気になる場所に足を運んでいました。 その流れの中で訪れたのが、国東半島にある応利山でした。 ここには、六郷満山の寺院のひとつとされる報...
