つぶやき・メモ– category –
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日本神話に登場する「手置帆負神」と「彦狭知神」は、紀伊忌部と讃岐忌部の祖神とされる
最近、日本神話に登場する「手置帆負神(たおきほおいのかみ)」と「彦狭知神(ひこさしりのかみ)」について調べていました。 『古語拾遺』などでは、この二柱は木工や建築に関わる祖神として語られ、紀伊忌部・讃岐忌部の祖神とされています。 ここで気... -
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蓮の花の意味は星座の中心、宇宙の中心。
豊のくにあとで追ってきた「菊」の花は、蓮華紋だったのではないか。 その気付きは、みやこ町の豊前国分寺、その近くの豊津神社と、宇佐市の法鏡寺貴船神社で得ました。 神社の片隅に置かれた花が刻まれた瓦。 このような形の花を、沢山北部九州で見てきま... -
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【北九州市】帆柱稲荷神社で見た社紋
Googleフォトを眺めて、アップしていなかった写真の記事化を続けていたところ、「おや」と思う社紋の写真を見つけました。 この写真を撮ったのは、北九州市皿倉山の帆柱稲荷神社です。 今見ても、あまり見たことがない紋章です。 稲荷神社の紋章とは違う気... -
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白鳳時代の寺院跡の瓦の画像で確認。北部九州で見つけた「菊」の跡は、白鳳時代の「蓮華紋」だったのかもしれない。
よく見かけていた「菊」のような花の彫刻 北部九州の神社で、なぜか「菊」の彫刻を見かけると、ずっと思っていました。 しかし、先日読んだ「宇佐ふるさとの歴史」で、白鳳時代の寺院の瓦に刻まれた蓮華紋を見て、あっと思いました。 宇佐市 法鏡寺 貴船... -
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【福岡県北九州市】尻振り祭りで有名な「井手浦」地区にある高住神社の御祭神が気になる(福岡県神社誌で確認)
平尾台の麓、井手浦地区の「高住神社」 小倉南区のスサノオ神社を調べていたところ、偶然目についた「高住神社」。 あれ、小倉南区にも高住神社があったのか。 高住神社といえば、英彦山神宮の上宮の北東側にある神社が浮かぶ。 福岡県神社誌 下巻 由緒付... -
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光の道が見える勅使街道と平行に、大尾神社・護皇神社参道が伸びている
光の道が、福津の宮地獄神社の他にもある 先日、福岡県宮地獄神社の参道で見える「光の道」が、他の神社などで見えることを記事にしました。 その後、宇佐神宮関連の情報を見直していると、ふと気づいたことがあります。 宇佐神宮の呉橋に向かって西側から... -
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昨日の奈良の地震の震源地を調べたら、高野山の鬼門の方角だった。
昨日は珍しい場所で地震の通知が出た。ふと気になって調べてみたら、震源地が高野山から見て「鬼門」から「東」のライン上だった。 ただの偶然かもしれないけれど。 高野山の開山時、弘法大師空海がその鬼門を封じるために勧請したのが、野迫川村の「立里... -
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民俗学者・折口信夫の「客人(マレビト)」と、海のエビス様(蛭子様)と、国東半島の鬼の共通点
最近少し読んでみた、万葉集の研究で有名な折口信夫の本。そこで出会った「客人(マレビト)」という言葉が、頭に残っている。 客人とは、時を定めて、異界からやってくる神様のこと。 それを知った時、真っ先に浮かんだのが「蛭子(えびす)様」のイメー... -
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小さな自治体広報1年生向けセミナーコンテンツの制作について
自治体広報の「1年生」向けに、セミナーの要望をいただく機会がありました。 これまでそのような内容で、セミナーや資料が欲しいというお声は耳にしていたものの、なかなか着手できず。 せっかくの機会なので、これまでの自分の体験をベースに、今の現場で... -
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AIと壁打ちしていたら、安心院はかつて湖だったことを知る
このメディアを運営するにあたり、AIには大変助けられている。 最近、山梨県の秦氏のことを調べてAIと壁打ちしていたら、「あなたが記事に書いている安心院盆地も、かつては湖でしたよね」と教えてくれた。 山梨県の盆地もかつて湖で、安心院盆地も湖。 古...
