ひとりカメラ旅。これからの豊のくにあと

これからの豊のくにあと
  • URLをコピーしました!

豊のくにあとに、ひと区切り。

これまで、神社仏閣や神楽、土地に残る歴史をたどりながら、各地を訪ねてきました。

北部九州から、奈良まで。


神楽の鬼も、鬼瓦も右三つ巴紋も、菊のような花の意匠も、私にとっては同じ線上にあるものです。

気になったものを調べ、現地で確かめ、写真を撮る。

ひとつひとつの情報や風景を、点のように記録してきました。

データを拾い集め、観測を続ける。

そうして点を置き続けているうちに、少しずつ、自分なりに見えてきたものがあります。

これからは、これまでの記録を手がかりに、もう一度訪ねてみたり、まだ知らない場所へ足を延ばしたり。

神社や史跡だけでなく、道の途中で出会う風景や、何気ないものにも目を向けながら、旅を続けていこうと思います。

私がひとりで旅をするのには、理由があります。

ひとりが過ごす時間も好き、というだけではありません。

目の前の景色と向き合い、気になったものの前で立ち止まり、時間をかけて眺める。

自分の感覚を頼りに歩き、見つけたものを写真に残す。

そのためには、自分のペースで動けることが必要なのです。

そうして過ごす時間は、結果的に気持ちをリフレッシュさせてくれたり、新しいエネルギーを与えてくれたりもします。

これからは、そんな「ひとりカメラ旅」の要素が、豊のくにあとのなかで少しずつ強くなっていきそうです。

やることは、これまでと変わりません。

行きたいところへ行き、見つけたものを記録していく。

より「旅」の要素が出ていくそんな予想をしています。

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ぶぜんノートのアバター ぶぜんノート フォトライター

豊のくにあと運営者。
福岡県と大分県の県境エリアで活動しているフォトライターです。
活動エリアは、北九州から東〜中津〜宇佐〜国東半島の北西部。
地域の古い痕跡を歩いて探し、歴史サイト「豊のくにあと」を運営しています。

古民家図書館TSUDURI主宰

気になったもの

神社や地域を歩き、調べるなかで気になったものを記録しています。
右三つ巴紋、鬼、菊、御祭神など気になったものをまとめたページはこちらから。

地図から見えてきたこと

宮地嶽神社、宇佐神宮、高良大社。
訪ねた場所を地図に置いてみると、そこにひとつの形が見えてきました。

考察について

当サイトでは、現地での観察や文献資料をもとに、歴史について考察しています。

記事には、確認できた事実のほか、複数の事例から見えてきたことや、現時点では確かめられていない仮説も含まれます。

事実と考察を区別しながら記録していますが、すべての仮説が歴史的に裏付けられているわけではありません。

ひとつの視点、ひとつの問いとしてお読みいただければ幸いです。

目次