熊本県/Kumamoto Prefecture– tag –
-
古代史の謎
全国の印鑰神社まとめ・地図
印鑰神社は「いんにゃくじんじゃ」または「いんやくじんじゃ」と読むようです。 印(いん)とは「朝廷から役所に預けられた公印(印章)」、鑰(やく)とは「鍵」のこと。 私には初めて聞く神社名でしたが、調べてみると、興味深い場所にありましたので、... -
つぶやき・メモ
印鑰社(いんにゃくしゃ)を調べていたら、蘇我氏が出てきた
志賀海神社を調べていて、気になる神社がありました。 境内にある末社、「印鑰社」です。 現地の説明板によると、御祭神は、 久那土神天磐楠船神迦具土神 の三柱。 「不惣来社」「船玉社」「愛宕社」の3社が、雁の巣にあった航空隊の奉安殿移築とともに合... -
古代史の謎
神社をつないでいたら、北部九州と瀬戸内海を結ぶ線と、大きな三角形が浮かんできた。
神社を地図に置いて、線でつないでいます。 最初から、何かの形を探していたわけではありません。 これまで「豊のくにあと」で追ってきた神社や、気になった場所を一つずつ地図に置いていった。 あるとき、その点を線で結んでみると、三角形が見えてきまし... -
古代史の謎
肥後国一の宮「阿蘇神社」、その外縁に刻まれた花
阿蘇神社の外縁を歩いていて、見覚えのある花を見つけました。 前回の記事で触れた、水神や龍神の名が刻まれた石碑にです。 本殿とは異なる方向を向いて建てられた、あの不思議な石碑。 その上部を見上げると、ひとつの花の意匠が彫られていました。 中央... -
古代史の謎
肥後国一の宮「阿蘇神社」、その外縁に集まるもの
阿蘇神社を歩いていて、不思議なことに気づきました。 本殿でもない。 楼門でもない。 私の目に留まったのは、その外側でした。 境内の縁をなぞるように歩いていくと、水神の碑があり、神陵碑があり、そして猿田彦の石祠がありました。 それぞれ由来も時代... -
歴謎旅
【熊本県益城郡美里町】日本一の石段 2019年12月 撮影記録
撮りためたGoogleフォトを眺めて、まだ記事化していなかった写真をアップしています。 2019年12月に訪れていたのは、熊本県益城郡美里町の「日本一の石段」です。 日本一の石段 2019年12月 撮影記録 2019年といえば、まだ移住する2年前です。 たしかこの時...
1
