宇佐神宮– tag –
-
歴史の謎
宇佐神宮・式年造営における記述の相違と「御食川」について
宇佐神宮の式年造営を支えた下毛郡(現在の中津市三光臼木)の「斧立(おのだて)八幡神社」について、一般的な文献と現地の記録には明確な相違が存在します。 今回は、現地調査で確認した石碑の文面、そして文献から浮かび上がってきた「川の名前」と「御... -
歴史の謎
宇佐神宮の式年造営とは?大楠・白山・斧立八幡の三神社と、現地で気になったこと
宇佐神宮には、神殿を一定の周期で新しく造り替える「式年造営(しきねんぞうえい)」の歴史があります。 伊勢神宮の式年遷宮ほど知られてはいませんが、宇佐神宮でも古くから造営が行われ、そのために周辺地域が重要な役割を担ってきました。 今回は、宇... -
歴史の謎
【大分県中津市】薦神社 2020年4月 撮影記録
撮りためたGoogleフォトを眺めて、まだ記事化していなかった写真をアップしています。 2020年4月に訪れていたのは、大分県中津市の薦神社です。 大分県中津市 薦神社 撮影記録 2020年といえば、まだ移住前です。 北九州市から、中津市へ。 コロナ禍の途中... -
大分県
光の道が見える勅使街道と平行に、大尾神社・護皇神社参道が伸びている
光の道が、福津の宮地獄神社の他にもある 先日、福岡県宮地獄神社の参道で見える「光の道」が、他の神社などで見えることを記事にしました。 その後、宇佐神宮関連の情報を見直していると、ふと気づいたことがあります。 宇佐神宮の呉橋に向かって西側から... -
歴史の謎
【大分県宇佐市】宇佐神宮末社「護皇神社」2023年1月 撮影記録
撮りためたGoogleフォトを眺めて、まだ記事化していなかった写真をアップしています。 2023年1月に訪れていたのは、宇佐神宮東側にある大尾山(おおおやま)に鎮座する護皇神社です。 宇佐神宮末社「護皇神社」2023年1月 撮影記録 2021年春に豊前市に移住... -
歴史の謎
【大分県宇佐市】宇佐神宮摂社「大尾神社」2022年11月 撮影記録
撮りためたGoogleフォトを眺めて、まだ記事化していなかった写真をアップしています。 2022年11月に訪れていたのは、宇佐神宮東側にある大尾山(おおおやま)に鎮座する大尾神社です。 大尾神社 2022年11月 撮影記録 2021年春に豊前市に移住してから、宇佐... -
歴史の謎
志賀・鹿島・春日、そして住吉の神|安曇磯良をめぐって見えてきた、いくつもの点
古代の神譜の中で、海人族の祖神として語られる安曇磯良。 私はこれまで、北部九州を歩きながら、安曇磯良や住吉の神、海の神、水の神、そして磐井に関わるさまざまな痕跡を見てきました。 その中で、何度も目に留まったのが「海」という共通点です。 今回... -
歴史の謎
宇佐神宮の祭神を考えるとき、気になる「木船神(貴船神)」
宇佐神宮について調べていると、どうしても引っかかってしまう神社があります。 それは、大分県北部から福岡県東部にかけて数多く存在する貴船神社です。 関西で育った自分にとって、貴船神社といえば、京都の山奥にひっそりと鎮座するあの一社でした。と... -
福岡県
【調査ノート】福岡県春日市上白水 京都の石清水八幡宮の荘園を管理していた「白水八幡宮」に右三つ巴紋
宇佐神宮と違う向きの三つ巴紋「右三つ巴紋」を国東半島の北端で見つけて以来、なぜ向きが違う三つ巴紋があるのかと調べています。 宇佐市貴船神社(下庄)の右三つ巴紋 今回は現地を訪れた記録ではありません。 公開されている画像を確認していたところ、右... -
参考書籍・おすすめ書籍
安徳天皇身代わり説を調べている人におすすめの本「菟狭津彦が見た倭国の歴史」
「ぶぜんノートさん、平氏のことって詳しいですか?最後のほうなんですが」 数ヶ月前に知人から尋ねられ、自分が知っていることはお伝えしていました。 宇佐神宮の大宮司だった宇佐公通が、平清盛の娘を妻にしたこと、妻との間に子供がいたこと。 その子供...
