宇佐神宮/Usa Jingu (The Head Shrine of Hachiman)– tag –
-
古代史の謎
【大分県宇佐市】宇佐神宮末社「護皇神社」2023年1月 撮影記録
撮りためたGoogleフォトを眺めて、まだ記事化していなかった写真をアップしています。 2023年1月に訪れていたのは、宇佐神宮東側にある大尾山(おおおやま)に鎮座する護皇神社です。 宇佐神宮末社「護皇神社」2023年1月 撮影記録 2021年春に豊前市に移住... -
古代史の謎
【大分県宇佐市】宇佐神宮摂社「大尾神社」2022年11月 撮影記録
撮りためたGoogleフォトを眺めて、まだ記事化していなかった写真をアップしています。 2022年11月に訪れていたのは、宇佐神宮東側にある大尾山(おおおやま)に鎮座する大尾神社です。 大尾神社 2022年11月 撮影記録 2021年春に豊前市に移住してから、宇佐... -
古代史の謎
志賀大明神、鹿島大明神、春日大明神、そして住吉の神と貴船の神_一筋の線でつながる海の神。「高良玉垂宮神秘書」と安曇磯良の痕跡
古代の神譜において、海人族の祖神として知られる安曇磯良(あずみのいそら)。 その実像を巡っては、各地の古い記録や口伝の中に、不思議な共通点があります。 「高良玉垂宮神秘書」の記述 筑後国一の宮、高良大社に伝わる「高良玉垂宮神秘書」第一条には... -
古代史の謎
宇佐神宮の祭神を考えるとき、気になる「木船神(貴船神)」
宇佐神宮について調べていると、どうしても引っかかってしまう神社があります。 それは、大分県北部から福岡県東部にかけて数多く存在する貴船神社です。 関西で育った自分にとって、貴船神社といえば、京都の山奥にひっそりと鎮座するあの一社でした。と... -
調査ノート
【調査ノート】福岡県春日市上白水 京都の石清水八幡宮の荘園を管理していた「白水八幡宮」に右三つ巴紋?
宇佐神宮や多くの八幡神社と違う向きの三つ巴紋「右三つ巴紋」を国東半島の北端で見つけて以来、なぜ向きが違う三つ巴紋があるのかと調べています。 宇佐市貴船神社(下庄)の右三つ巴紋 歴史の専門家に尋ねても「さぁ、考えたこともありませんね」との回答... -
古代史の謎
【豊のくにあと歴史の謎:連載】移住した旧豊前エリアで浮かび上がるいくつもの謎。つながるようで、つながらない右三つ巴紋がやはり鍵か
前回の記事で、近畿地方で子供時代を過ごした私の原風景から、広島・北九州と西へと移動し、最後は福岡県の東の端にある豊前市へ移住し、歴史の謎を追う足がかりとなった「右三つ巴紋」の遭遇までをお伝えしていました。 この記事では右三つ巴紋を認識した... -
参考書籍・おすすめ書籍
安徳天皇身代わり説を調べている人におすすめの本「菟狭津彦が見た倭国の歴史」
「ぶぜんノートさん、平氏のことって詳しいですか?最後のほうなんですが」 数ヶ月前に知人から尋ねられ、自分が知っていることはお伝えしていました。 宇佐神宮の大宮司だった宇佐公通が、平清盛の娘を妻にしたこと、妻との間に子供がいたこと。 その子供... -
ひとりカメラ旅
【宇佐神宮】第258回 臨時奉幣祭(勅祭)・勅祭記念 豊前大富神社感応楽奉納へ
新年に耳にしていた特別な感応楽奉納のお話 「ぶぜんノートさん、今年は宇佐神宮で感応楽が奉納されます」 新年に耳にした、特別な感応楽奉納の話。 感応楽は福岡県豊前市の大富神社に伝わる楽打ちで、大富神社でも隔年奉納です。 ユネスコの無形文化遺産... -
歴謎旅
【豊前市】大富神社10年一度の神事「勅使井御神水汲神事」へ
「ぶぜんノートさん、今年はうちの神社で特別な神事を行いますよ」 新年の初詣に大富神社にお参りした際、禰宜の方から情報をいただき、ひそかに日程をおさえ、大富神社10年一度の神事「勅使井御神水汲神事」に行ってきました。 「勅使井御神水汲神事」と... -
ひとりカメラ旅
宇佐神宮夏越祭初日へ_フォトライターの歴史カメラさんぽ
「喧嘩祭」の異名が残る、勇壮な歴史を訪ねて 宇佐の夏といえば、由緒ある祭礼「宇佐神宮御神幸祭」、通称「夏越祭」です。 古くは「御祓会」と呼ばれ、平安時代から続くこの祭りは、三柱の御祭神が神輿に乗って境内を練り歩きます。 かつては神輿の先着を...
