【現地確認】豊前市 石清水八幡神社で見つけた「右三つ巴紋」

福岡県豊前市】石清水八幡神社 2021/7/1 撮影記録
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2021年7月に訪れていた、豊前市の石清水八幡神社で偶然見つけた「右三つ巴紋」をご紹介します。

目次

右三つ巴紋とは?

「右三つ巴紋」は宇佐神宮や多くの八幡神社と逆向きの三つ巴紋です。

国東半島の北端の小さな神社でその紋を見つけて以来、なぜ向きが違う三つ巴紋があるのかと調べています。

左か右か

まだ調べている途中ですが、時計回り(右回り)にはプラスや成長、反時計回り(左回り)にはマイナスや抑制という意味があるという説も。詳しくは以下の記事もご覧ください。

豊前市の石清水八幡神社で「右三つ巴紋」

福岡県豊前市】石清水八幡神社 2021/7/1 撮影記録

神社の鳥居前の石碑に右三つ巴紋を見つけました。

ただ、別の場所や神楽の時には宇佐神宮と同じ「左三つ巴紋」がありました。

むしろ右三つ巴紋はここだけ?

しかし石清水八幡神社という名前から、同じく右三つ巴紋の情報が見つかっている福岡市の白水八幡宮が、京都の石清水八幡宮の荘園であったということから、何かこの神社にはあるのではないか。

その可能性を探っています。

右三つ巴紋を探している理由

巴紋の向きの違いに意味はあるのか、歴史の専門家に尋ねても「さぁ、考えたこともありませんね」との回答でした。

それで自力で右三つ巴紋について調べたり、探したりしています。

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この記事を書いた人

ぶぜんノートのアバター ぶぜんノート フォトライター

豊のくにあと運営者。
福岡県と大分県の県境エリアで活動しているフォトライターです。
活動エリアは、北九州から東〜中津〜宇佐〜国東半島の北西部。
地域の古い痕跡を歩いて探し、歴史サイト「豊のくにあと」を運営しています。

古民家図書館TSUDURI主宰

気になったもの

神社や地域を歩き、調べるなかで気になったものを記録しています。
右三つ巴紋、鬼、菊、御祭神など気になったものをまとめたページはこちらから。

地図から見えてきたこと

宮地嶽神社、宇佐神宮、高良大社。
訪ねた場所を地図に置いてみると、そこにひとつの形が見えてきました。

考察について

当サイトでは、現地での観察や文献資料をもとに、歴史について考察しています。

記事には、確認できた事実のほか、複数の事例から見えてきたことや、現時点では確かめられていない仮説も含まれます。

事実と考察を区別しながら記録していますが、すべての仮説が歴史的に裏付けられているわけではありません。

ひとつの視点、ひとつの問いとしてお読みいただければ幸いです。

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