千手観音堂へ
移住してから何度も訪れた、千手観音堂。
暖かさが続く冬の日に、また足を運んでみた。

駐車場から千手観音堂を見ると、背後の山とお堂のサイズとの対比の差に目が惹かれた。いつものこと。

これは何だろう?この時まで意識したことがなかったけど、よく見ると変わった形だ。
左手前に仏像のようなものもそっと置かれていた。

他の仏像よりもイラスト調で何だか可愛らしい石仏。

岩壁に置かれた石仏。
古いはずなのに、古さを感じないのは不思議だ。

千手観音像の敷地の端。大きな岩壁の下にも石仏がある。
おそらくここまで来る人は少ないと思う。

右上の黄色い葉と石仏の組み合わせが綺麗だと思った。

水場の近くの石仏。性別は女性に見える。

よく見ると、宝玉を持っていた。
この仏像をさらに撮るなら、色が無くてもよいと思ったのは、このときだった。

千手観音堂は、女性を感じさせる仏像がこことは別の場所にも安置されていた。
その理由はやはり水と関連するのかもしれない。
豊前市 千手観音堂の場所
〒828-0073 福岡県豊前市挾間1244
千手観音堂について情報提供いただきました
お堂の右手の地蔵さんたちの中を抜けて歩いていくと岩場•女天狗があり、さらに上が男天狗でしたが、40年くらい前なので今は使われてないかもです。その頃に、佐井川の大水で観音前の橋の一部が流されて架け替えたのを思い出しました
— 汽水軒まつ⚓︎信州の国際物流屋 (@UminekoYamaneco) January 24, 2026
千手観音堂の関連記事
夏の千手観音堂↓

宇佐市にも千手観音堂がある↓

石仏・仏像の写真をまとめて見るなら↓


